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石田吉平

Kippei Ishida

選手プロフィール

基本情報

生年月日2000年4月28日(25歳)
出身地兵庫県尼崎市
身長167cm
体重74kg
出身大学明治大学
出身高校常翔学園高校

ポジション

右ウィング

所属チーム

代表歴

石田吉平の
最近の主な活躍

1月10日(土) リーグワン 浦安DR vs 横浜E 前半31分 トライ獲得
12月28日(日) リーグワン 横浜E vs BL東京 前半27分 トライ獲得



石田吉平がメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第6節
横浜キヤノンイーグルス vs コベルコ神戸スティーラーズ


リーグワン 第5節
横浜キヤノンイーグルス vs 埼玉ワイルドナイツ


日時:2026年01月17日(土) 12:00 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
21 - 50 埼玉ワイルドナイツ
埼玉ワイルドナイツ
試合
詳細

リーグワン 第4節
浦安D-Rocks vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2026年01月10日(土) 12:00 浦安D-Rocks
浦安D-Rocks
28 - 22 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

リーグワン 第3節
横浜キヤノンイーグルス vs 東芝ブレイブルーパス東京


日時:2025年12月28日(日) 14:30 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
19 - 41 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
試合
詳細

リーグワン 第2節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 横浜キヤノンイーグルス


オータムネーションズ 第3週
ウェールズ vs 日本


日時:2025年11月16日(日) 02:40 ウェールズ
ウェールズ
24 - 23 日本
日本
試合
詳細

国際テストマッチ
南アフリカ vs 日本


日時:2025年11月02日(日) 01:10 南アフリカ
南アフリカ
61 - 7 日本
日本
試合
詳細

国際テストマッチ
日本 vs オーストラリア


日時:2025年10月25日(土) 14:50 日本
日本
15 - 19 オーストラリア
オーストラリア
試合
詳細

パシフィックネーションズカップ 準決勝
トンガ vs 日本


日時:2025年09月15日(月) 06:35 トンガ
トンガ
24 - 62 日本
日本
試合
詳細

パシフィックネーションズカップ プールB-3
アメリカ vs 日本


日時:2025年09月07日(日) 10:05 アメリカ
アメリカ
21 - 47 日本
日本
試合
詳細
試合は日本代表がアメリカ代表と対戦し、47対21で勝利を収めた。カリフォルニア州サクラメントで行われたこの試合は、2025年アサヒスーパードライパシフィックネーションズカップの一環であり、特に日本の選手たちの成長を確認する機会となった。

試合の前半、日本代表はキャプテンのワーナー・ディアンズ選手、ナンバー8のファカタヴァアマト選手を中心に、積極的に攻撃を仕掛けた。特にアマト選手は先制トライを決め、試合の流れを引き寄せた。他にも、藤原選手や竹内選手の活躍が光り、ボール保持率を高めることで、接触戦の優位性を築いた。

アメリカもフィジカルなプレーで応戦。特にペイトン・テレア選手が後半にトライを挙げるシーンが見られ、彼の突破力やスピードが際立った。しかし、オフサイドなどの反則が多く、試合を通じて日本のディフェンスに苦しむ場面が多かった。日本のディフェンスはラックでのボール獲得やタックルの精度が高く、連携が取れていたため、アメリカの攻撃を封じ込めることに成功した。

戦術的には、日本代表は特にラックでの選手密集やセットプレーにおいて安定感を保ち、アメリカに対して主導権を握った。また、キック選択の精度も高く、ハイボール獲得に課題はあるものの、敵陣への侵入を成功させる場面が多く見受けられた。対照的にアメリカはスクラムやラインアウトの精度に課題を抱え、攻撃を組み立てることが難しかった。

試合全体を通じて、日本代表は確実なボール保持と迅速な攻撃展開でアメリカに優位に立ち、今後の試合に向けての自信をつけた。この勝利によって、日本代表の若手選手たちの成長と戦術に対する理解が深まったことが強調される一方、アメリカ代表にはディフェンスの改善点が浮き彫りとなった。

パシフィックネーションズカップ プールB-2
日本 vs カナダ


日時:2025年08月30日(土) 17:00 日本
日本
57 - 15 カナダ
カナダ
試合
詳細

国際テストマッチ
日本 vs ウェールズ


日時:2025年07月12日(土) 14:50 日本
日本
22 - 31 ウェールズ
ウェールズ
試合
詳細

国際テストマッチ
日本 vs ウェールズ


日時:2025年07月05日(土) 14:00 日本
日本
24 - 19 ウェールズ
ウェールズ
試合
詳細
日本、辛勝!1フェーズ目にターンオーバーされたりノックフォワードが多かったりとアタックで勿体ないシーンもありましたが、後半、相手の反則やミスから生まれたチャンスを得点に繋げて勝利しました。やはりリーチマイケル選手は日本代表に必要不可欠ですね。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第10節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2025年03月02日(日) 14:30 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
22 - 33 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

石田吉平の注目プレー

後半75分
横浜E㉑山菅一史のハイパントを⑭石田吉平が再獲得キャッチ→⑥縦BD→9sBD→逆目⑩→⑬ジェシー・クリエルが裏を通すパスで→⑭石田吉平がトライ。


東京サンゴリアス(東京SG)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、終盤まで接戦となった。
前半、東京SGはスクラムでの優位性を活かし、小林賢太のトライで先制。しかし、横浜Eは田村優のPGと両センターのショートパスからの突破によるトライで逆転。さらに、50:22のキックなどで敵陣に入り、田村のPGで7-13とリードして前半を終えた。
後半、東京SGは高本幹也のオフロードから河瀬諒介がトライを決めて逆転。しかし、横浜Eは山菅一史のクイックスタートからブレンダン・オーウェンがトライを挙げ再逆転。東京SGも尾崎泰雅のトライで追いすがるが、横浜Eは田村の正確無比なショットでリードを広げた。東京SGは松島幸太朗のスティールなどで再びチャンスを作り、高本のPGで3点差に迫る。しかし、横浜Eは石田吉平のトライで突き放し、東京SGの最後の攻撃を凌いで33-22で勝利した。
松島選手の復帰試合。短い時間でしたがキレキレでした!田村選手のPG精度はさすがです。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第6節
トヨタヴェルブリッツ vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2025年02月01日(土) 14:30 トヨタヴェルブリッツ
トヨタヴェルブリッツ
20 - 24 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

石田吉平の注目プレー

前半15分
トヨタVのオフサイドから横浜E⑥ビリー・ハーモンがクイック→⑤縦BD→9sBD→⑩→スイベルで⑬→⑭石田吉平がトライ。
⑩田村優のCV成功。

後半60分
横浜Eボール、左サイド敵陣22m手前ラインアウト(4メン)→ロングスローで㉒縦BD→④→スイベルで⑩→飛ばして⑬→⑭石田吉平がDF2枚からのタックルを踏ん張り右エッジにトライ。


トヨタヴェルブリッツ(トヨタV)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、序盤から激しい攻防が繰り広げられた。横浜Eが積極的に攻め込み、前半15分に⑥ビリー・ハーモンのクイックから⑭石田吉平のトライと田村優のコンバージョンで先制。しかし、トヨタVも粘り強く攻め、前半19分に⑦三浦昌悟のトライで同点とした。前半32分には⑬ジェシー・クリエルが突破し、横浜Eが再びリードを奪うが、トヨタVも堅守で応戦し前半を7-14で折り返した。
後半に入ると、横浜Eは42分に田村のPGで3点を追加。トヨタVも46分、松田力也のPGで追随する。51分にはトヨタV⑭高橋汰地が松田のチップキックを活かしトライを決め、CV成功で17-17の同点に。しかし、横浜Eは60分に石田のトライとCV成功で再びリード。その後、トヨタVが67分にPGで3点差に詰め寄るも、ラストワンプレーでの23フェーズ連続アタックを横浜Eが守り切り、20-24で勝利した。
横浜イーグルスは敵陣ラインアウトでのミスが多かったですね。もう少し楽な試合運びができたようにも思いますが、ヴェルブリッツのDFも素晴らしかったです! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第5節
横浜キヤノンイーグルス vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ


石田吉平の注目プレー

前半32分
相模原DB、左サイドへスイベルパスしたところを横浜E⑭石田吉平がナイスタックル→ターンオーバーでペナルティ獲得→タッチキック。

前半33分
横浜Eボール、右サイド敵陣中盤ラインアウト(5メン)→前で取ってすぐに⑨→⑫→⑧アマナキ・レレイ・マフィが縦でDF突破しブレイク→⑦BD→⑧→④→ボールこぼれるも⑭石田吉平が拾ってDF剥がしてトライ。


横浜キヤノンイーグルス(横浜E)が三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原DB)を47-21で破った。試合は序盤から横浜Eがペースを握り、⑨ファフ・デクラークの機敏なプレーや⑧アマナキ・レレイ・マフィの力強い突破で得点を重ねた。特に前半はDFの隙を突いたトライが続き、14-0で折り返した。
後半も横浜Eは安定したセットプレーと連続攻撃を展開し、ラインアウトモールからのトライや10フェーズ以上の継続アタックからのトライで優位を維持。一方、相模原DBも⑳マリノ・ミカエリトゥウや⑪小泉怜史のトライで反撃したが、横浜EのDFに阻まれる場面が多かった。
ラストワンプレーでは、横浜E㉓ヴィリアメ・タカヤワが相手ミスからカウンタートライを決め、大差で勝利を収めた。DF面でも⑦嶋田直人らが要所でのターンオーバーを成功させ、安定した試合運びを見せた。
田村選手のゲームコントロール、デクラーク選手の奇襲、マフィ選手やクリエル選手のペネトレート、嶋田選手のディフェンスなどが光り、横浜Eが大差をつけて勝利しました。アレンゼ選手に仕事をさせませんでしたね。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第2節
コベルコ神戸スティーラーズ vs 横浜キヤノンイーグルス


神戸スティーラーズが横浜キヤノンイーグルスを36-18で下した試合。試合は序盤から神戸が主導権を握り⑬マイケル・リトルの活躍でリードを広げた。横浜Eも⑧シオネ・ハラシリや⑪ヴィリアメ・タカヤワらの活躍で応戦するが、攻守の要所で神戸が優勢を維持。⑩李承信のキックパスや⑪松永貫汰のランも光り、試合の流れを支配した。後半は両チームがトライを重ねる展開となったが、神戸が横浜Eのアタックを封じ込める良いDFを最後まで継続し、勝利を収めた。
スティーラーズがダブルスコアでイーグルスに勝利。個人的には松永貫汰選手が南ア代表クリエル選手を抜き去ったシーンが一番湧きました!! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第1節
横浜キヤノンイーグルス vs 東芝ブレイブルーパス東京


日時:2024年12月22日(日) 15:05 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
21 - 28 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
試合
詳細
横浜キヤノンイーグルスは序盤からペナルティゴールとトライでリードを広げ、前半を16-7で終えた。一方、後半に入り東芝ブレイブルーパス東京が猛反撃。リッチー・モウンガが卓越したプレーで得点を重ね、逆転に成功した。横浜Eもヴィリアメ・タカヤワのトライで一時同点に追いついたが、終盤に東芝が眞野泰地のトライで再びリードを奪取。横浜Eは最後まで粘ったが、最後は原田衛がナイスジャッカル。東芝が時間を使い切り28-21で勝利した。両チームの攻守が見応えある接戦となった。
両チームのワールドクラスの選手が活躍しまくる非常にレベルの高い、そして激しい試合でした!POMは⑫眞野泰地選手。素晴らしい結果を残しました!選手たち、初戦からこのパフォーマンスしてて大丈夫でしょうか。。。 沢本監督
沢本監督