選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 1993年2月6日(33歳) |
| 出身地 | 兵庫県尼崎市 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 114kg |
| 出身大学 | 帝京大学 |
| 出身高校 | 京都成章高校 |
| ニックネーム | ゆき、ゆきお |
ポジション
プロップ
所属チーム
代表歴
森川由起乙の
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 |
トライ |
CV |
PG |
DG |
総得点 |
| 17 |
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※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
森川由起乙がメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
東京サンゴリアス vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第10節
静岡ブルーレヴズ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第9節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第6節
埼玉ワイルドナイツ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs コベルコ神戸スティーラーズ
リーグワン 第3節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第2節
東京サンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第1節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン プレーオフ 準々決勝
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東京サンゴリアスとの接戦を制し、20-15で勝利した。試合は序盤からS東京ベイがスクラムで優位に立ち、フォーリーのPGで先制。前半は両チームとも決定機を作りながら得点に結びつけられず、3-0で折り返した。
後半は東京SGが松島の裏キックからコルビのトライで逆転に成功。しかしS東京ベイは直後に根塚のトライで再びリード。以降も両チームがトライとPGを重ね、終盤はS東京ベイが廣瀬のPGで点差を広げる。東京SGは終了間際まで攻めたが、ノックオンで万事休す。S東京ベイのセットプレーの強さと守備が勝利を呼び込んだ。
サンゴリアス、懸命なディフェンスで善戦しましたがスクラムでの劣勢が痛かったですね。それにしてもコルビ選手の存在感は凄かったです!

沢本監督
リーグワン 第10節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス
東京サンゴリアス(東京SG)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、終盤まで接戦となった。
前半、東京SGはスクラムでの優位性を活かし、小林賢太のトライで先制。しかし、横浜Eは田村優のPGと両センターのショートパスからの突破によるトライで逆転。さらに、50:22のキックなどで敵陣に入り、田村のPGで7-13とリードして前半を終えた。
後半、東京SGは高本幹也のオフロードから河瀬諒介がトライを決めて逆転。しかし、横浜Eは山菅一史のクイックスタートからブレンダン・オーウェンがトライを挙げ再逆転。東京SGも尾崎泰雅のトライで追いすがるが、横浜Eは田村の正確無比なショットでリードを広げた。東京SGは松島幸太朗のスティールなどで再びチャンスを作り、高本のPGで3点差に迫る。しかし、横浜Eは石田吉平のトライで突き放し、東京SGの最後の攻撃を凌いで33-22で勝利した。
松島選手の復帰試合。短い時間でしたがキレキレでした!田村選手のPG精度はさすがです。

沢本監督
リーグワン 第9節
東京サンゴリアス vs 浦安D-Rocks
東京サンゴリアス(東京SG)対浦安D-Rocks(浦安DR)の試合は、互いに激しい攻防を繰り広げる展開となった。
前半、浦安DRは開始早々にケレブ・カヴバティのブレイクからシェーン・ゲイツがドリブルでトライを決め、先制に成功。さらに飯沼蓮のキックパスをルテル・ラウララがキャッチし、追加点を挙げた。しかし、東京SGは仁熊秀斗と呉季依典のトライで追いつき、前半終了間際にはサム・ケインの執念のグラウンディングで逆転し、21-14で折り返した。
後半、浦安DRは開始早々にサム・ケレビのトライで再び同点に。しかし、東京SGはモールからの呉季依典の2本目のトライ、中野将伍の力強い突破でリードを広げた。浦安DRもセットプレーからケレビのトライで食い下がり、終盤にはカヴバティがトライを決めて5点差に迫ったが、東京SGが最後の浦安DRの攻撃を耐え抜き、40-35で勝利した。
流選手の100キャップ目となった試合。サム・ケレビ選手の突破力はさすがですね。

沢本監督
リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
東京サンゴリアスとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの試合は、26-26の引き分けとなった。前半、東京SGは⑭尾崎晟也と⑪チェスリン・コルビのトライでリードを奪ったが、S東京ベイは⑭ハラトア・ヴァイレアと⑪木田晴斗の活躍で同点に追いつき、さらに④デーヴィッド・ヴァンジーランドのトライで21-14と逆転して前半を終える。
後半は両チームとも守備で奮闘しつつ、攻撃の機会を作り出した。東京SGは⑬イザヤ・プニヴァイがトライを決めて再び同点に。しかし、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのキックカウンターでリードを奪い返した。試合終盤、東京SGはラインアウトモールを押し込み再び同点に持ち込む。
ラストワンプレーの攻防では東京SGが勝利を狙ったが、S東京ベイの堅い守備に阻まれ、勝負はつかず引き分け。両チームの攻守が拮抗し、見応えのある試合であった。
アタック、ディフェンス、フィジカル、スピード、、、様々な面において両チーム譲らず、まさに互角といった印象でした。

沢本監督
リーグワン 第2節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第1節
東京サンゴリアス vs 埼玉ワイルドナイツ
森川由起乙の注目プレー
後半41分
東京SG、マイボールスクラムで押し込んでペナルティ獲得→タッチキック。
前列⑰森川由起乙、②堀越康介、⑱中野幹。
東京サンゴリアス(以下、東京SG)と埼玉ワイルドナイツ(以下、埼玉WK)の試合は、埼玉WKの堅実な守備と効率的な攻撃が光る展開となった。
前半、埼玉WKは⑪長田智希のトライを含む2トライで主導権を握り、PGも決めて13-0でリード。東京SGは連続アタックを試みるも、埼玉WK⑦ラクラン・ボーシェーや⑥ベン・ガンターらのジャッカルでチャンスを阻まれる場面が目立った。
後半、東京SGはモールからのトライで反撃するも、埼玉WKは⑧ジャック・コーネルセンや㉒ヴィンス・アソらの活躍でトライを重ねた。終盤には埼玉WK⑩山沢京平がPGを追加し、最終スコアは33-12。埼玉WKが試合を優勢に進め、勝利を収めた。
埼玉WK、前に出るディフェンスとターンオーバーで相手を食い止めつつ、後半46分や後半52分のようなレベルの高いアタックで見事勝利しました。

沢本監督
オータムネーションズ WEEK 3
イングランド vs 日本
森川由起乙の注目プレー
後半60分
ENGのハイボールをENGがノックオン→日本ボール獲得してBD→9sBD→バックドア⑩BD→⑮→右エッジで⑬BD→逆目9sBD→⑩→10sBD→⑩→⑳タタフがダブルタックル受けながらもオフロードで⑭長田がブレイク→㉒BD→⑫が球出し→⑦→⑰森川がブレイク→オフロードで⑦姫野がトライ。
オータムネーションズのイングランド対日本戦は、日本が大差で敗北する結果となった。前半、日本は序盤からスクラムやラインアウトで劣勢を強いられ、イングランドの強力なモールや緻密な展開に圧倒された。イングランドはトライを次々と重ね、28-0と大差をつけて試合を支配したが、日本も前半終盤に齋藤のトライで反撃の兆しを見せた。
後半もイングランドの支配が続き、日本はラインアウトミスやスクラムペナルティ、ハイボール処理の失敗などのミスを重ね、自らのリズムを崩した。一方、交代選手の活躍でトライが生まれるなど、部分的に良いアタックも見られたが、試合を覆すには至らなかった。
最終スコアは59-14。日本はセットプレーの精度向上やミス削減が課題となり、強豪国との差を痛感させられる試合だった。
日本、イングランドに大差をつけられて敗北。確かにイングランドのモールは強く、個々のスキルも高かったように思いますが、日本はラインアウトミス、スクラムペナルティ、ノックオン、ハイボール処理、ノット10mなど、数多くのミスから自分たちの首を絞めた80分間だったように思いました。アタックにおいて部分的に良かったところはあるので、頑張ってほしいところです!

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ウルグアイ
日本対ウルグアイの試合は、日本が36-20で勝利したものの、課題の多い内容だった。序盤、ウルグアイに先制を許すも、敵陣ゴール前でフィフィタや姫野の活躍でトライを挙げて5-7に。前半35分には下川がラインアウトからの隙間を突いてトライするなど、セットプレーからの攻撃で成果を上げたが、SH斎藤のイエローカードによる数的不利を強いられる展開となり、18-13で折り返す。
後半は、開始直後にウルグアイがトライを奪い、逆転される展開となった。しかし、日本はモールからナイカブラがトライを返し、さらに姫野の積極的なプレーや齋藤のPGで得点を重ねた。一方で、ディアンズのレッドカードにより20分間の数的不利を強いられたが、終盤にはワクァのリップから松永の大ゲインを経てライリーがトライを決め、試合を決定づけた。
日本はセットプレーや個々の選手の瞬間的な活躍が目立ったが、エリアマネジメント、ハイボール処理、タックル精度の課題が浮き彫りとなった。
日本、辛勝。ロングキックでのエリアマネジメントやハイボール処理、タックルミスなどの点で多々課題がありそうでした。
数的不利な時間が長かったにもかかわらず、勝ち切ったことは一定評価したいところですが、ディアンズ選手にレッドカードが出たことは非常に痛いです。

沢本監督
オータムネーションズ WEEK 1
フランス vs 日本
フランス代表と日本代表の試合はフランスの圧倒的な攻撃力と守備力が光る展開となった。試合開始直後からフランスが主導権を握り、FW戦で優勢を確保しつつ、バックスが多彩なアタックを展開。
開始3分でトライを決めると、続く9分にもトライを重ね12-0とリードを拡大。その後もフランスはペナルティから得たボールを機敏に攻め、日本のディフェンスを翻弄。素早い球捌きや裏ゴロキック、キックパスを交えた多彩なアタック、ラインアウトでのサインプレーが日本を圧倒し、前半終了時点で31-0と大差をつけた。
後半、日本は反撃の機会を伺うも、デュポンの速攻やフランスのバックスの連携プレーに苦しめられ、なかなか得点に繋がらない。後半49分には立川理道のトライでようやく得点したが、試合の主導権を奪い返すには至らず。日本もテビタ・タタフのインターセプトトライなどで意地を見せるが、最終的に52-12と大敗を喫した。
日本、ブレイクダウンでターンオーバーされたり、フランスの華麗なアタックでトライを奪われるなど、実力的に負けていた点はさておき、前半は割とイージーなミスや集中力の切れで自らを苦しめた点も大きかった気がします。アタックの起点がライリーに頼りきりなってしまっているので、もう少しオプションが欲しいところですね。日本がコテンパンにやられるところはあまり見たくはないですが、フランスの美しいラグビーを見ることが出来ました!

沢本監督
リーグワン プレーオフ 準決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第10節
トヨタヴェルブリッツ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
森川由起乙の
最新試合結果
2026年3月15日(日)
K.O.14:30

東京サンゴリアス

東芝ブレイブルーパス東京
開催地・スタジアム
秩父宮ラグビー場
(東京 / 日本)
出場メンバー