国内・海外ラグビーの情報サイト

すたらぐTOP > 山田響

山田響

HIBIKI YAMADA

選手プロフィール

基本情報

生年月日2001年5月2日(24歳)
出身地兵庫県
身長174cm
体重82kg
出身大学慶応義塾大学
出身高校報徳学園高校
ニックネームヒビキ

ポジション

左ウィング

所属チーム

山田響の
最近の主な活躍

1月24日(土) リーグワン BL東京 vs S東京ベイ 後半26分 トライ獲得
12月27日(土) リーグワン S東京ベイ vs 東京SG 後半37分 トライ獲得



山田響がメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第6節
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


リーグワン 第4節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


日時:2026年01月11日(日) 12:00 三重ホンダヒート
三重ホンダヒート
21 - 45 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
試合
詳細

リーグワン 第3節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス


日時:2025年12月27日(土) 14:30 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
79 - 20 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
試合
詳細

リーグワン プレーオフ 決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


リーグワン・プレーオフ決勝は、東芝ブレイブルーパス東京が18-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを下し、2年連続の優勝を果たした。前半は東芝がモウンガのトライで主導権を握るも、スピアーズもPGで応戦し、8-6と僅差で折り返す。後半、杉山の持ち出しからモウンガの好走を経て森がトライを挙げ、リードを広げた。
さらにPGで追加点を挙げた東芝は、スピアーズのFWによる猛攻をリーチらの好守と橋本のスティールで耐え抜いた。終盤にスピアーズが立川のトライで追い上げるも、東芝は最後のスクラムからFWがボールキープし、ペナルティを誘い逃げ切った。試合を通じて安定したディフェンスとチャンスでの確実な加点が勝敗を分けた。
開始早々から両チームが激突。お互い激しく堅牢なディフェンスを繰り広げる中、やはりリッチー・モウンガ選手が僅かなチャンスを得点に結びつけました。テクニックに加え、とにかく足が速い!それにしても最後まで食らいついたスピアーズも素晴らしかったです! 沢本監督
沢本監督

リーグワン プレーオフ 準決勝
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


ラグビーリーグワン・プレーオフ準決勝、埼玉ワイルドナイツとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、スピアーズが28-24で接戦を制した。試合は序盤からスピアーズがFW戦で圧力をかけてマークスのトライで先制。藤原のチャージからのトライなどで前半は22-10とスピアーズが優勢に立った。
後半、ワイルドナイツは竹山晃暉や山沢京平のトライで1点差に迫る粘りを見せたが、スクラムでの優位とヴァイレアの2本のロングPGが光り、スピアーズが逃げ切りに成功。スピアーズはセットプレーと冷静な得点選択で試合を掌握し、2年連続の決勝進出を果たした。
前半スピアーズが点差を付けてリードしたときにはあっさり決まるかと思いましたが、埼玉WK、やはり後半で盛り返し接戦に。
様々な選手が活躍していましたがPOMが藤原忍選手だったのは文句なしでしょう!
沢本監督
沢本監督

リーグワン プレーオフ 準々決勝
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス


日時:2025年05月18日(日) 14:30 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
20 - 15 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
試合
詳細
クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東京サンゴリアスとの接戦を制し、20-15で勝利した。試合は序盤からS東京ベイがスクラムで優位に立ち、フォーリーのPGで先制。前半は両チームとも決定機を作りながら得点に結びつけられず、3-0で折り返した。
後半は東京SGが松島の裏キックからコルビのトライで逆転に成功。しかしS東京ベイは直後に根塚のトライで再びリード。以降も両チームがトライとPGを重ね、終盤はS東京ベイが廣瀬のPGで点差を広げる。東京SGは終了間際まで攻めたが、ノックオンで万事休す。S東京ベイのセットプレーの強さと守備が勝利を呼び込んだ。
サンゴリアス、懸命なディフェンスで善戦しましたがスクラムでの劣勢が痛かったですね。それにしてもコルビ選手の存在感は凄かったです! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第17節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 埼玉ワイルドナイツ


山田響の注目プレー

後半79分
埼玉WKのノックフォワードからS東京ベイボール確保→右に展開して⑪BD→9sBD→⑩→10sBD→逆目9sBD→⑩→⑧BD→逆目9sBD→⑩縦からオフロードで⑫→⑬→㉒山田響が左エッジでDFに追いつかれるもナイスヒットで弾く→さらにハンドオフで振り切りそのままトライ。


クボタスピアーズ船橋・東京ベイと埼玉ワイルドナイツの一戦は、互いに一歩も譲らぬ展開の末、29-29の引き分けに終わった。試合は序盤からトライの応酬となり、前半は埼玉が先制するも、S東京ベイがすぐに追いつく形で進行。終盤にはワイルドナイツが19フェーズからの粘り強い攻撃でリードを奪った。
後半も両チームがPGやトライで点を取り合い、S東京ベイは江良のトライで一時逆転。しかし、終盤に埼玉が連続攻撃から再び逆転。土壇場の79分、S東京ベイは山田響の執念のトライで同点に追いついた。どちらも勝利を譲らず、見応えある一戦となった。
頂上決戦という名に相応しい激闘。どの選手も素晴らしい働きで見応えのありすぎるナイスゲームでした!個人的にはスピアーズのFB⑮押川敦治選手の動きがとても良かったように感じました。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第2節
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ


クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、S東京ベイ)対トヨタヴェルブリッツ(以下、トヨタV)の試合は、激しい接点の攻防とFWの活躍が目立つ展開となった。

前半、トヨタVは⑧姫野和樹のジャッカルや⑩松田力也の冷静なプレーで優勢を築き、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのリードで反撃を試みた。前半終了時点でスコアは10-21とトヨタVがリード。

後半、S東京ベイはFWリザーブメンバーの投入でスクラムとモールで優位に立ち、⑥タイラー・ポールや⑯マルコム・マークスの活躍でトライを重ねた。一方、トヨタVはPGやジャッカルでリードを守る展開。

試合終盤、S東京ベイは22mラインアウトから16フェーズの継続アタックを展開。最後に⑩フォーリーがドロップゴールを成功させ、30-27で逆転勝利を収めた。
後半に投入されたスピアーズのリザーブメンバーが完全にゲームの流れを変えましたね。そして役者のバーナード・フォーリーが逆転ドロップゴールを決めるというドラマのような展開。今年のリーグワンは開幕からどの試合も面白いです。 沢本監督
沢本監督