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山本快

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山本快がメンバー入りした
試合レポート

関西大学リーグ
近畿大学 vs 関西学院大学


日時:2024年11月30日(土) 11:45 近畿大学
近畿大学
29 - 22 関西学院大学
関西学院大学
試合
詳細

関西大学リーグ
関西学院大学 vs 天理大学


日時:2024年11月10日(日) 14:00 関西学院大学
関西学院大学
15 - 28 天理大学
天理大学
試合
詳細

山本快の注目プレー

前半24分
天理のノーバインドタックルから関学タッチキック。
関学ボール、左サイド敵陣22m付近ラインアウト(6men)→⑧がキャッチ→モール組まず⑦→⑪BD(アドバン獲得)→②縦BD→⑨→⑩澤田壮太郎が相手DFが飛び出したギャップを突いて裏でパス→⑫松本壮馬が右エッジへロングパス→⑭山本快がトライ。

後半41分
天理のロングキックを関学⑩キャッチ→⑮武藤航生がランで敵陣入りBD→数フェーズ重ねるがゲインできず⑨ハイパント→天理再びロングキック→関学⑩キャッチ→⑮BD→9sからスイベルで⑩→⑫縦BD→⑩→逆目に②→④BD→⑩→左エッジで⑬BD→逆目9sBD→⑩→⑫→ループで⑩→飛ばして⑧小林典大がギャップの裏でパス→右エッジで⑭山本快がDF2枚を振り切ってトライ。

後半58分
天理のブラインドアタックを⑭山本快がナイスタックル→⑥稲垣直希がナイスジャッカル。


関西学院大学と天理大学の対戦は、前半序盤から両チームの激しい攻防が展開された。序盤、関学がペナルティゴールで3点を先制。その後⑩澤田壮太郎が相手ディフェンスのギャップを突いて⑭山本快がトライ。天理は度重なるラインアウトのミスで攻撃のリズムを崩すも、前半38分にモールから④アリスター・サウララがトライを決め、前半を8-7で折り返す。
後半に入ってすぐ、関学がスピーディーなアタックから右エッジで⑭山本快がトライ。コンバージョン成功で15-7とリードを広げた。
しかし天理は後半中盤に反撃を開始。立て続けにトライを重ね21-15と逆転。その後も関学はセットプレーでのミスが続き、再度天理がモールから②寺西翔生のトライで試合を決定づけた。最終スコアは28-15で天理が勝利を収めた。
関学、アタックもディフェンスも素晴らしかったのですが、セットプレー、特にラインアウトが安定しなかったことで敵陣でのチャンスをいくつか逃しました。一方、天理はラインアウトモールから3トライ。セットプレーの安定が勝敗を分けました。 沢本監督
沢本監督

関西大学リーグ
関西学院大学 vs 摂南大学


日時:2024年10月20日(日) 11:45 関西学院大学
関西学院大学
42 - 38 摂南大学
摂南大学
試合
詳細

山本快の注目プレー

後半47分
関学、パスミスから一旦摂南ボールに渡るもラックで④堤保澄が体を当ててターンオーバー→⑨川原大から右へ展開→②→飛ばして⑫→⑭山本快が右エッジにトライ。


関西学院大学は試合開始早々に相手のミスを起点にトライを決め、さらにモールから平生翔大がトライを奪い12-0とリードを広げた。摂南大学も前半19分に前田晃明のトライで反撃し、22-12で前半を終えた。後半、摂南は早々に嶋本大賀のトライで22-19と追い上げたが、関学はそこから3トライを重ね39-19と再び差を広げた。摂南は後半終盤に村上剛琉からカストン・マイケルズへのキックパスなどで連続トライを奪い追い上げたが、最終的に関学が42-38で勝利した。
接戦を制したのは関西学院。こうして見ると2本のペナルティゴールが勝敗を分けたとも言えるでしょう。関学⑦岸本君のタックルと摂南⑪カストン・マイケルズ選手のランには思わず声が出てしまいました。 沢本監督
沢本監督