小山大輝がメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第10節
埼玉ワイルドナイツ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第9節
コベルコ神戸スティーラーズ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第8節
埼玉ワイルドナイツ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第7節
ブラックラムズ東京 vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第1節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン プレーオフ 3位決定戦
コベルコ神戸スティーラーズ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン プレーオフ 準決勝
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
ラグビーリーグワン・プレーオフ準決勝、埼玉ワイルドナイツとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、スピアーズが28-24で接戦を制した。試合は序盤からスピアーズがFW戦で圧力をかけてマークスのトライで先制。藤原のチャージからのトライなどで前半は22-10とスピアーズが優勢に立った。
後半、ワイルドナイツは竹山晃暉や山沢京平のトライで1点差に迫る粘りを見せたが、スクラムでの優位とヴァイレアの2本のロングPGが光り、スピアーズが逃げ切りに成功。スピアーズはセットプレーと冷静な得点選択で試合を掌握し、2年連続の決勝進出を果たした。
前半スピアーズが点差を付けてリードしたときにはあっさり決まるかと思いましたが、埼玉WK、やはり後半で盛り返し接戦に。
様々な選手が活躍していましたがPOMが藤原忍選手だったのは文句なしでしょう!

沢本監督
リーグワン 第17節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 埼玉ワイルドナイツ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイと埼玉ワイルドナイツの一戦は、互いに一歩も譲らぬ展開の末、29-29の引き分けに終わった。試合は序盤からトライの応酬となり、前半は埼玉が先制するも、S東京ベイがすぐに追いつく形で進行。終盤にはワイルドナイツが19フェーズからの粘り強い攻撃でリードを奪った。
後半も両チームがPGやトライで点を取り合い、S東京ベイは江良のトライで一時逆転。しかし、終盤に埼玉が連続攻撃から再び逆転。土壇場の79分、S東京ベイは山田響の執念のトライで同点に追いついた。どちらも勝利を譲らず、見応えある一戦となった。
頂上決戦という名に相応しい激闘。どの選手も素晴らしい働きで見応えのありすぎるナイスゲームでした!個人的にはスピアーズのFB⑮押川敦治選手の動きがとても良かったように感じました。

沢本監督
リーグワン 第12節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 埼玉ワイルドナイツ
BL東京対埼玉WKの一戦は、序盤からBL東京が主導権を握る展開となった。前半2分、BL東京は敵陣22m内のラインアウトから展開し、リッチー・モウンガのオフロードパスを受けたシャノン・フリゼルが先制トライ。対する埼玉WKは7分に山沢京平のPGで3点を返す。BL東京は26分、モウンガのオフロードから森勇登がブレイクし、原田衛がトライ。33分には小鍛冶悠太の突進で追加点を奪い、39分にも杉山優平がトライを決め、前半を28-10で折り返す。
後半、埼玉WKは49分にクレイグ・ミラーのトライで追い上げるが、BL東京は54分に原田が再びトライを決め、リードを広げる。埼玉WKは64分に大西樹がゴール前スクラムから抜け出しトライを奪うが、71分にはBL東京の小川高廣がトライし、勝利を確実なものとする。埼玉WKは終了間際に高城裕太のトライで意地を見せたものの、最終スコアは42-31でBL東京が勝利を収めた。
めまぐるしくボールが動き回る試合。オフロードが連続でつながるレベルの高い試合でした!

沢本監督
リーグワン 第7節
埼玉ワイルドナイツ vs 東芝ブレイブルーパス東京
小山大輝の注目プレー
後半72分
BL東京、マイボールスクラムから⑨→⑩→㉒からのスイベルを埼玉WK⑨小山大輝が読み切ってインターセプト。
埼玉ワイルドナイツ(埼玉WK)対東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)の試合は、両チームが激しく得点を重ねる展開となった。前半2分、埼玉WKがPGで先制するも、BL東京の⑩モウンガがセンタースクラムから華麗なランでトライを決め、逆転。その後、埼玉WKは⑩山沢のPGで6-7と迫り、スクラムの優位性を活かして⑭竹山のPGで9-7と再逆転。さらに、⑫デアレンデの突破から㉒ヴィンス・アソがトライし、16-7で前半を折り返した。
後半はBL東京が反撃開始。⑩モウンガのチャンスメイクから⑬タマニバルのパワフルなトライで16-14と迫る。埼玉WKは⑭竹山のトライで23-14と突き放すが、BL東京は⑪森、⑭ナイカブラの連続トライで23-28と逆転。しかし、終盤に埼玉WK⑨小山が狙いすましたインターセプトで好機を作り、⑭竹山が劇的なトライを決め28-28の同点に。最後はBL東京のノックオンで試合終了し、引き分けとなった。
頂上決戦の前哨戦はなんと引き分け。両チームとも最後の最後まで力を出し切り素晴らしい試合となりました。レベルの高い試合になるとナイスプレーが連発するので見ていて心が躍ります!

沢本監督
リーグワン 第5節
トヨタヴェルブリッツ vs 埼玉ワイルドナイツ
小山大輝の注目プレー
後半49分
埼玉WK⑨小山大輝がナイスタックルでトライセービング。
埼玉ワイルドナイツ(埼玉WK)がトヨタヴェルブリッツ(トヨタV)を38-22で下した。前半は埼玉WKが主導権を握り、⑬ディラン・ライリーと⑫ダミアン・デアレンデの強力な突破やモールからのトライで21-5とリードして折り返した。
後半も埼玉WKのペースで進み、デアレンデのブレイクから⑥ベン・ガンターのピックで得点を追加。一方、トヨタVは⑥アイザイア・マプスアや⑧奥井章仁のジャッカルを活かし、⑭高橋汰地や㉓ジョセフ・マヌのトライで反撃を試みたが及ばなかった。
埼玉WKはFWとBKが連携し、多彩なアタックを展開。特に⑩山沢京平全てのキックを成功させて存在感を示し、試合をリードした。一方、トヨタVは後半に見せ場を作るも、埼玉WKの守備と攻撃力に苦しんだ。
山沢京平選手、難しい角度からのコンバージョンキックも全て成功。めちゃくちゃ精度高いですね。デアレンデ選手とライリー選手の両センターはリーグワンにおいて最強かと思います。トヨタも奥井章仁選手やジョセフ・マヌ選手のプレーが光っていました!

沢本監督
リーグワン 第2節
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第1節
東京サンゴリアス vs 埼玉ワイルドナイツ
小山大輝の注目プレー
後半46分
東京SGのタックラーホールディングから埼玉WKタッチキック。
埼玉WKボール、左サイド敵陣22m手前ラインアウト(6メン)→ロングスローで⑫→内返し⑪縦BD→⑩→⑮スワーブで右エッジBD→逆目9sBD→⑨小山大輝から逆目ブラインドに⑮→⑧ジャック・コーネルセンが抜けてトライ。
東京サンゴリアス(以下、東京SG)と埼玉ワイルドナイツ(以下、埼玉WK)の試合は、埼玉WKの堅実な守備と効率的な攻撃が光る展開となった。
前半、埼玉WKは⑪長田智希のトライを含む2トライで主導権を握り、PGも決めて13-0でリード。東京SGは連続アタックを試みるも、埼玉WK⑦ラクラン・ボーシェーや⑥ベン・ガンターらのジャッカルでチャンスを阻まれる場面が目立った。
後半、東京SGはモールからのトライで反撃するも、埼玉WKは⑧ジャック・コーネルセンや㉒ヴィンス・アソらの活躍でトライを重ねた。終盤には埼玉WK⑩山沢京平がPGを追加し、最終スコアは33-12。埼玉WKが試合を優勢に進め、勝利を収めた。
埼玉WK、前に出るディフェンスとターンオーバーで相手を食い止めつつ、後半46分や後半52分のようなレベルの高いアタックで見事勝利しました。

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ニュージーランド
日本代表対ニュージーランド代表の試合は、序盤こそ互角の展開を見せたが、終始ニュージーランドが攻撃力を発揮して得点を重ねた。日本は前半にいくつかのトライを成功させ、主導権を握る場面もあったが、ニュージーランドのフィジカルとオフロードプレーに圧倒され、守備が崩される場面が目立った。特にマーク・テレアやセヴ・リースが活躍し、日本のディフェンスラインを破り、トライを次々と決めた。後半に入ってもニュージーランドの勢いは衰えず、最終スコアは19-64と大差で敗北。日本は再三のタックルとセットプレーでの対応に課題が残る結果となった。
観客数:60,057人
日本はアタックで良いプレーはあったものの、ディフェンス面で課題ありの印象。タックルを外されるシーン、エッジで数的不利になるシーンが繰り返し見られました。NZ⑪番マーク・テレア選手のタックルの受け方、外し方はめちゃくちゃ参考になりますね。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 決勝
フィジー vs 日本
花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ決勝、フィジー代表が日本代表を41-17で破り、6度目の優勝を果たした。
日本は先制に成功し、前半7分にPGでリードを奪う。その後、ディラン・ライリーのトライで10-3とリードを広げたが、立川のキックから跳ね返ったボールをフィジーが捕え、前半終了時には10-10の同点となった。
後半、日本はフィジーの圧力に対抗できず、パスミスやフィジーの連続トライにより点差が広がった。最終的に38分にWTBツイタマがトライを挙げたが、試合は17-41でフィジーの勝利に終わった。
エディー・ジョーンズHCは、フィジーの強さを認め、「セットピースやブレイクダウンでのコンテストにおいて、フィジーに勝る部分がなかった」とコメントし、実力不足を反省した。
日本はハンドリングエラーが多すぎてチャンスを潰しすぎた印象。
サモア戦で良くなったかと思いきや、やはりミスが目立ちましたね。
エディー・ジョーンズさんはずっと立ち見でした。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 準決勝
サモア vs 日本
ラグビー日本代表は、パシフィックネーションズカップの準決勝でサモア代表と対戦し、49対27で勝利し、決勝進出を果たした。日本は2019年以来5年ぶりの優勝を目指しており、予選リーグではカナダとアメリカに勝利し、グループ1位で準決勝に進出。
サモアとの試合では、前半6分にフルバックの李承信がキックパスを通し、センターのディラン・ライリーがトライを決めて先制。さらに追加点を重ね、28対13で前半を終えた。
後半も日本は優勢を保ち、最終的に49対27で試合を制した。
決勝は9月21日に大阪でフィジーと対戦し、エディー・ジョーンズ就任後初のタイトル獲得を狙う。李承信は試合後、フルバックとしての自信と、超速ラグビーの戦術が浸透していることを強調。
準決勝裏側
アメリカ戦のハンドリングエラーやディフェンス面を心配していたものの、蓋を開けてみれば快勝。
10番立川、15番スンシンが上手くハマったように見えました。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-3
日本 vs アメリカ
日本代表はアメリカ代表を41-24で破り、プールB全勝で1位通過。
試合は日本が先制し、一度もリードを許さない展開。
SO李承信のペナルティゴールで始まり、ディラン・ライリーとニコラス・マクカランの連携プレーや、サナイラ・ワクァのトライでリードを広げた。
後半には31-24までアメリカに追い上げられたが、再び点差を広げ、最終的には途中出場のSO立川がラインブレイク、WTBマロ・ツイタマの決勝トライで勝利を決定づけた。
エディー・ジョーンズHCは、ハーフ団の藤原忍と李承信を称賛し、チームの進展を評価した。
両チームともハンドリングエラーが多い試合でした。湿気?

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-1
カナダ vs 日本
ラグビー日本代表は8月25日、カナダのバンクーバーで行われたパシフィックネーションズカップの初戦でカナダ代表に55対28で勝利。
この試合はエディー・ジョーンズヘッドコーチが復帰後、テストマッチ初勝利となりました。
若手中心のメンバーで挑んだ日本は、前半に5トライを奪い38対7と大きくリード。
後半はカナダに反撃されましたが、最終的に勝利を収めました。
日本は次にアメリカと対戦します。
日本、良いところはたくさんありましたが、失点が多すぎた印象ですね。
後半でDFが脆くなった感がありました。
カナダ12番タレン・マクマリンと23番タコダ・マクマリンは兄弟とのこと。
どちらもこの試合でトライを取りました。

沢本監督
国際テストマッチ 2024年(夏季)
日本 vs イタリア
試合はイタリアが序盤からリードを広げ、前半4分にペナルティゴールで先制。その後もラインブレイクやトライを重ね0-24と圧倒。
イタリアにもミスやペナルティーは多かったものの、日本はトライを取りきれず。
前半終了間際にライリーが反撃のトライで7-24で折り返し。
後半開始早々、ライリーがインターセプトトライ。
しかし日本のルーズボール処理ミスからPGやトライを献上。
日本にもチャンスは訪れるも取りきれず、最終的には14-42で終了。
エディージョーンズ体制で3連敗。
SNSでは色々と言われていますが、個人的には点差ほど実力差は感じない印象でした。
どっちもミスと反則多いですね。
カプオッツォ速い。ライリーも速い。

沢本監督
国際テストマッチ
JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス
7月6日、愛知・豊田スタジアムで行われた「リポビタンDチャレンジカップ」第2戦で、JAPAN XVはマオリ・オールブラックスに26-14で勝利を収めた。
第1戦での完敗を踏まえ、最小限のメンバー変更(先発15人中13人が日本人)で臨んだJAPAN XVは、前半9分の相手ペナルティからの速攻で先制。前半は8-0とリードを広げた。
後半には一時的に1点差まで詰め寄られたが、SO山沢のPGやPR竹内のトライで再びリードを広げ、終盤にはHO佐藤がトライを決め試合を決定づけた。
これにより、日本ラグビー史上初のマオリ・オールブラックスからの勝利を達成し、エディー・ジョーンズ新HCの下で初勝利を挙げた。ジョーンズHCは、若い日本人選手主体のチームが大きな一歩を踏み出したと評価している。
前半9分の齋藤選手、ゴール前ペナルティ速攻。素晴らしい判断でしたね。

沢本監督
リーグワン プレーオフ 決勝
埼玉ワイルドナイツ vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン プレーオフ 準決勝
埼玉ワイルドナイツ vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第10節
コベルコ神戸スティーラーズ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第1節
埼玉ワイルドナイツ vs 横浜キヤノンイーグルス