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中山大暉

TAIKI NAKAYAMA

選手プロフィール

基本情報

生年月日2002年12月3日(23歳)
出身地神奈川県
身長177cm
体重99kg
出身大学慶應義塾大学
出身高校桐蔭学園高校

ポジション

フッカー

所属チーム




中山大暉がメンバー入りした
試合レポート

大学選手権 準々決勝
慶応義塾大学 vs 帝京大学


日時:2024年12月21日(土) 12:05 慶応義塾大学
慶応義塾大学
24 - 73 帝京大学
帝京大学
試合
詳細

大学選手権 3回戦
東洋大学 vs 慶応義塾大学


日時:2024年12月14日(土) 11:30 東洋大学
東洋大学
26 - 50 慶応義塾大学
慶応義塾大学
試合
詳細

中山大暉の注目プレー

前半5分
東洋のノットロールアウェイから慶應タッチキック。
慶應ボール、左サイド敵陣22m内ラインアウト(6メン)→前で取ってモール→綺麗に押し込んで②中山大暉がグラウンディング。

前半11分
慶應⑥中野誠章がナイスタックル→②中山大暉がジャッカル成功。

後半42分
②中山大暉が自陣ゴール前でナイスジャッカル。

後半45分
②中山大暉が再び自陣ゴール前でナイスジャッカル。

後半74分
慶應ボールのアタックを東洋㉒土田修也と⑩天羽進亮がナイスダブルタックル→慶應オーバーザトップで東洋ボール→⑦からタップキックでFW縦と見せかけて逆目に②→⑮縦BD→⑦森山海宇オスティンがグラウンディングしたかと思いきや慶應②中山大暉が腕を入れてヘルドアップ。


慶應義塾大学が試合開始直後から優勢に進め、前半5分にモールトライで先制。その後もラインアウトからのサインプレーなどを活用し、⑫今野椋平らのトライで得点を重ね、前半だけで35-7と大差をつけた。東洋大学は⑪モリース・マークスの個人技で反撃を試みるも、慶應の組織的な守備と攻撃に苦戦した。
後半も慶應のペースで進み、⑪石垣慎之介や⑨小城大和のトライでリードを広げた。東洋は終盤にまたもモリース・マークスが活躍しハットトリックを達成するも、慶應のキャプテン中山がジャッカルやトライセーブで存在感を示し、試合を優位に進めた。最終スコアは50-26で慶應が勝利した。
慶應キャプテン中山大暉選手のジャッカルやトライセービングが光った試合。東洋もマークス選手が意地を見せていましたが、慶應の多彩なアタックと堅実なディフェンスには届きませんでした。 沢本監督
沢本監督

関東大学対抗戦
日本体育大学 vs 慶応義塾大学


日時:2024年12月01日(日) 14:00 日本体育大学
日本体育大学
0 - 50 慶応義塾大学
慶応義塾大学
試合
詳細

中山大暉の注目プレー

後半55分
日体のスクラムペナルティから慶應タッチキック。
慶應ボール、左サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6men)→⑧が取ってモール→②中山大暉がトライ。


慶應義塾大学は日本体育大学を相手に50-0で完封勝利を収めた。前半はスクラムで優位に立ち、⑧冨永万作と⑬村田紘輔のトライで14点を先行。後半もセットプレーを起点に攻撃を展開し、特にWTB⑪石垣慎之介によるスピードあるランが光った。一方、日体は敵陣深くまで攻め込む場面もあったが、ノックオンや反則が響き得点を挙げることができなかった。慶應は終盤にトライを量産し、総合力で相手を圧倒した。
試合終盤の慶應WTB⑪石垣慎之介選手の活躍が素晴らしかったです! 沢本監督
沢本監督