選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 1998年4月5日(27歳) |
| 出身地 | トンガ |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 120kg |
| 出身大学 | 白鴎大学 |
| 出身高校 | マヌレワ高校 |
ポジション
プロップ
所属チーム
タウファ・ラトゥの
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 |
トライ |
CV |
PG |
DG |
総得点 |
| 17 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
タウファ・ラトゥがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
トヨタヴェルブリッツ vs 浦安D-Rocks
リーグワン 第10節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第9節
トヨタヴェルブリッツ vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第8節
埼玉ワイルドナイツ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第6節
静岡ブルーレヴズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第5節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第4節
トヨタヴェルブリッツ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第3節
コベルコ神戸スティーラーズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第2節
東京サンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン プレーオフ 決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン・プレーオフ決勝は、東芝ブレイブルーパス東京が18-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを下し、2年連続の優勝を果たした。前半は東芝がモウンガのトライで主導権を握るも、スピアーズもPGで応戦し、8-6と僅差で折り返す。後半、杉山の持ち出しからモウンガの好走を経て森がトライを挙げ、リードを広げた。
さらにPGで追加点を挙げた東芝は、スピアーズのFWによる猛攻をリーチらの好守と橋本のスティールで耐え抜いた。終盤にスピアーズが立川のトライで追い上げるも、東芝は最後のスクラムからFWがボールキープし、ペナルティを誘い逃げ切った。試合を通じて安定したディフェンスとチャンスでの確実な加点が勝敗を分けた。
開始早々から両チームが激突。お互い激しく堅牢なディフェンスを繰り広げる中、やはりリッチー・モウンガ選手が僅かなチャンスを得点に結びつけました。テクニックに加え、とにかく足が速い!それにしても最後まで食らいついたスピアーズも素晴らしかったです!

沢本監督
リーグワン プレーオフ 準決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs コベルコ神戸スティーラーズ
東芝ブレイブルーパス東京がコベルコ神戸スティーラーズを31-3で下し、完勝を収めた。序盤は神戸がガットランドのPGで先制したが、その後はBL東京が主導権を握り14分に⑫ロブ・トンプソンがトライ。前半は両チームが激しい攻防を繰り広げるも得点は少なく、7-3でBL東京がリードして折り返した。
後半に入ると、BL東京はスクラムやディフェンスで圧倒。モウンガの巧みなゲームメイクから桑山のトライでリードを広げ、さらに橋本のブレイクから追加点を重ねた。守備でも眞野泰地が連続して好タックルとスティールを見せ、神戸の攻撃を封じ込めた。終了間際には相手のミスを突いてトンプソンがダメ押しのトライ。BL東京が攻守で神戸を圧倒し、勝利を手にした。
リッチー・モウンガ選手のゲームメイクや状況を打開する才能には脱帽でした!50:22は風も味方したようですね。眞野泰地選手のタックル&スティールも光っていました。神戸はトライを獲れそうで獲りきれなかったところが惜しかったです。

沢本監督
リーグワン 第15節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 静岡ブルーレヴズ
東芝ブレイブルーパス東京と静岡ブルーレヴズの一戦は、静岡BRが序盤から圧倒する展開となった。8分、キックパスからツイタマが先制トライを奪うと、12分にはイラウアが力強い突破で追加点。18分には奥村がトライし、31分にはサングスターがモールから得点、前半だけで26点を奪った。
後半も静岡BRの勢いは止まらず、サム・グリーンのPGで加点後、56分にはヴァレンス・テファレがこぼれ球を獲得しSH北村がトライ。さらに奥村のインターセプトトライなどで得点を重ねた。BL東京もナイカブラ、リーチ、ロブ・トンプソンのトライで意地を見せたが、序盤の失点が響き最終スコアは26-56。静岡BRが攻守において圧倒し、完勝を収めた。
東芝は前半のアタックミス、ディフェンスミスが目立ち中々得点に結びつけることができませんでしたね。それにしてもここまでの大差をつけての圧勝。今年のブルーレヴズはプレーオフでの優勝の可能性すら感じさせます。

沢本監督
リーグワン 第13節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 三重ホンダヒート
BL東京対三重Hの試合は、序盤に三重Hが竹中のブレイクからタンギパのトライで先制。しかしBL東京は20分にマイケル・コリンズのトライで追いつき、その後もピアスとモウンガのトライで前半を17-7でリードした。三重Hは後半開始直後、敵陣での連続攻撃から認定トライを獲得し3点差に迫るも、BL東京はナイカブラ、ジェイコブ・ピアスの連続トライで再度突き放す。
三重Hは62分にバンクスのトライで再び差を縮めるが、BL東京は70分にフリゼル、72分にディアンズ、75分にフリゼルが追加トライ。さらに79分には頭に当たったこぼれ球をフリゼルが拾いトライを決め、最終スコアは59-21。BL東京が後半の猛攻で圧倒し、快勝を収めた。
序盤、三重Hもかなり善戦していましたが、BL東京は後半で一気に突き放してきましたね。イエローカードをもらいつつもトライを獲りきる力は凄いです。モウンガ選手の惚れ惚れするテクニックが満載の試合でした。

沢本監督
リーグワン 第12節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 埼玉ワイルドナイツ
BL東京対埼玉WKの一戦は、序盤からBL東京が主導権を握る展開となった。前半2分、BL東京は敵陣22m内のラインアウトから展開し、リッチー・モウンガのオフロードパスを受けたシャノン・フリゼルが先制トライ。対する埼玉WKは7分に山沢京平のPGで3点を返す。BL東京は26分、モウンガのオフロードから森勇登がブレイクし、原田衛がトライ。33分には小鍛冶悠太の突進で追加点を奪い、39分にも杉山優平がトライを決め、前半を28-10で折り返す。
後半、埼玉WKは49分にクレイグ・ミラーのトライで追い上げるが、BL東京は54分に原田が再びトライを決め、リードを広げる。埼玉WKは64分に大西樹がゴール前スクラムから抜け出しトライを奪うが、71分にはBL東京の小川高廣がトライし、勝利を確実なものとする。埼玉WKは終了間際に高城裕太のトライで意地を見せたものの、最終スコアは42-31でBL東京が勝利を収めた。
めまぐるしくボールが動き回る試合。オフロードが連続でつながるレベルの高い試合でした!

沢本監督
リーグワン 第7節
埼玉ワイルドナイツ vs 東芝ブレイブルーパス東京
タウファ・ラトゥの注目プレー
後半49分
BL東京ボールのラインアウトを埼玉WK⑧ジャック・コーネルセンが弾くもBL東京⑱タウファ・ラトゥがセービングでキープ→⑯縦BD→⑩→⑫→⑬→オフロードで⑩リッチー・モウンガが大きくゲインしてBD→⑫縦BD→9sBD→⑤ピックBD→④縦BD→バックドアで⑬セタ・タマニバルがDF弾いてインゴールにグラウンディング。
埼玉ワイルドナイツ(埼玉WK)対東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)の試合は、両チームが激しく得点を重ねる展開となった。前半2分、埼玉WKがPGで先制するも、BL東京の⑩モウンガがセンタースクラムから華麗なランでトライを決め、逆転。その後、埼玉WKは⑩山沢のPGで6-7と迫り、スクラムの優位性を活かして⑭竹山のPGで9-7と再逆転。さらに、⑫デアレンデの突破から㉒ヴィンス・アソがトライし、16-7で前半を折り返した。
後半はBL東京が反撃開始。⑩モウンガのチャンスメイクから⑬タマニバルのパワフルなトライで16-14と迫る。埼玉WKは⑭竹山のトライで23-14と突き放すが、BL東京は⑪森、⑭ナイカブラの連続トライで23-28と逆転。しかし、終盤に埼玉WK⑨小山が狙いすましたインターセプトで好機を作り、⑭竹山が劇的なトライを決め28-28の同点に。最後はBL東京のノックオンで試合終了し、引き分けとなった。
頂上決戦の前哨戦はなんと引き分け。両チームとも最後の最後まで力を出し切り素晴らしい試合となりました。レベルの高い試合になるとナイスプレーが連発するので見ていて心が躍ります!

沢本監督
リーグワン 第10節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第1節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 静岡ブルーレヴズ
タウファ・ラトゥの
最新試合結果
2026年3月15日(日)
K.O.14:05

トヨタヴェルブリッツ

浦安D-Rocks
開催地・スタジアム
パロマ瑞穂ラグビー場
(愛知 / 日本)
出場メンバー