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アニセサムエラ
アニセサムエラ
SAMUELA ANISE
選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 1986年8月30日(39歳) |
| 出身地 | フィジー |
| 身長 | 198cm |
| 体重 | 118kg |
| 出身大学 | フィジー工科大学 |
| 出身高校 | スヴァグラマー高校 |
ポジション
ロック
所属チーム
東芝ブレイブルーパス東京の
同じポジションの選手
アニセサムエラの
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 | トライ | CV | PG | DG | 総得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
アニセサムエラがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン プレーオフ 決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン・プレーオフ決勝は、東芝ブレイブルーパス東京が18-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを下し、2年連続の優勝を果たした。前半は東芝がモウンガのトライで主導権を握るも、スピアーズもPGで応戦し、8-6と僅差で折り返す。後半、杉山の持ち出しからモウンガの好走を経て森がトライを挙げ、リードを広げた。
さらにPGで追加点を挙げた東芝は、スピアーズのFWによる猛攻をリーチらの好守と橋本のスティールで耐え抜いた。終盤にスピアーズが立川のトライで追い上げるも、東芝は最後のスクラムからFWがボールキープし、ペナルティを誘い逃げ切った。試合を通じて安定したディフェンスとチャンスでの確実な加点が勝敗を分けた。
さらにPGで追加点を挙げた東芝は、スピアーズのFWによる猛攻をリーチらの好守と橋本のスティールで耐え抜いた。終盤にスピアーズが立川のトライで追い上げるも、東芝は最後のスクラムからFWがボールキープし、ペナルティを誘い逃げ切った。試合を通じて安定したディフェンスとチャンスでの確実な加点が勝敗を分けた。
開始早々から両チームが激突。お互い激しく堅牢なディフェンスを繰り広げる中、やはりリッチー・モウンガ選手が僅かなチャンスを得点に結びつけました。テクニックに加え、とにかく足が速い!それにしても最後まで食らいついたスピアーズも素晴らしかったです!

沢本監督
沢本監督
リーグワン プレーオフ 準決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs コベルコ神戸スティーラーズ
東芝ブレイブルーパス東京がコベルコ神戸スティーラーズを31-3で下し、完勝を収めた。序盤は神戸がガットランドのPGで先制したが、その後はBL東京が主導権を握り14分に⑫ロブ・トンプソンがトライ。前半は両チームが激しい攻防を繰り広げるも得点は少なく、7-3でBL東京がリードして折り返した。
後半に入ると、BL東京はスクラムやディフェンスで圧倒。モウンガの巧みなゲームメイクから桑山のトライでリードを広げ、さらに橋本のブレイクから追加点を重ねた。守備でも眞野泰地が連続して好タックルとスティールを見せ、神戸の攻撃を封じ込めた。終了間際には相手のミスを突いてトンプソンがダメ押しのトライ。BL東京が攻守で神戸を圧倒し、勝利を手にした。
後半に入ると、BL東京はスクラムやディフェンスで圧倒。モウンガの巧みなゲームメイクから桑山のトライでリードを広げ、さらに橋本のブレイクから追加点を重ねた。守備でも眞野泰地が連続して好タックルとスティールを見せ、神戸の攻撃を封じ込めた。終了間際には相手のミスを突いてトンプソンがダメ押しのトライ。BL東京が攻守で神戸を圧倒し、勝利を手にした。
リッチー・モウンガ選手のゲームメイクや状況を打開する才能には脱帽でした!50:22は風も味方したようですね。眞野泰地選手のタックル&スティールも光っていました。神戸はトライを獲れそうで獲りきれなかったところが惜しかったです。

沢本監督
沢本監督
リーグワン 第15節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 静岡ブルーレヴズ
東芝ブレイブルーパス東京と静岡ブルーレヴズの一戦は、静岡BRが序盤から圧倒する展開となった。8分、キックパスからツイタマが先制トライを奪うと、12分にはイラウアが力強い突破で追加点。18分には奥村がトライし、31分にはサングスターがモールから得点、前半だけで26点を奪った。
後半も静岡BRの勢いは止まらず、サム・グリーンのPGで加点後、56分にはヴァレンス・テファレがこぼれ球を獲得しSH北村がトライ。さらに奥村のインターセプトトライなどで得点を重ねた。BL東京もナイカブラ、リーチ、ロブ・トンプソンのトライで意地を見せたが、序盤の失点が響き最終スコアは26-56。静岡BRが攻守において圧倒し、完勝を収めた。
後半も静岡BRの勢いは止まらず、サム・グリーンのPGで加点後、56分にはヴァレンス・テファレがこぼれ球を獲得しSH北村がトライ。さらに奥村のインターセプトトライなどで得点を重ねた。BL東京もナイカブラ、リーチ、ロブ・トンプソンのトライで意地を見せたが、序盤の失点が響き最終スコアは26-56。静岡BRが攻守において圧倒し、完勝を収めた。
東芝は前半のアタックミス、ディフェンスミスが目立ち中々得点に結びつけることができませんでしたね。それにしてもここまでの大差をつけての圧勝。今年のブルーレヴズはプレーオフでの優勝の可能性すら感じさせます。

沢本監督
沢本監督
アニセサムエラの
最新試合結果
18
-
13
2
トライ
1
1
コンバージョン
1
2
ペナルティゴール
2
開催地・スタジアム
国立競技場
(東京 / 日本)
(東京 / 日本)








