アイザイア・マプスア
ISAIAH MAPUSUA
選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 2000年12月21日(25歳) |
| 出身地 | ニュージーランド |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 113kg |
ポジション
フランカー
所属チーム
代表歴
アイザイア・マプスアの
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 |
トライ |
CV |
PG |
DG |
総得点 |
| 13 |
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※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
アイザイア・マプスアがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第10節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第9節
トヨタヴェルブリッツ vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第8節
埼玉ワイルドナイツ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第5節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第4節
トヨタヴェルブリッツ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第3節
コベルコ神戸スティーラーズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第2節
東京サンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第6節
トヨタヴェルブリッツ vs 横浜キヤノンイーグルス
トヨタヴェルブリッツ(トヨタV)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、序盤から激しい攻防が繰り広げられた。横浜Eが積極的に攻め込み、前半15分に⑥ビリー・ハーモンのクイックから⑭石田吉平のトライと田村優のコンバージョンで先制。しかし、トヨタVも粘り強く攻め、前半19分に⑦三浦昌悟のトライで同点とした。前半32分には⑬ジェシー・クリエルが突破し、横浜Eが再びリードを奪うが、トヨタVも堅守で応戦し前半を7-14で折り返した。
後半に入ると、横浜Eは42分に田村のPGで3点を追加。トヨタVも46分、松田力也のPGで追随する。51分にはトヨタV⑭高橋汰地が松田のチップキックを活かしトライを決め、CV成功で17-17の同点に。しかし、横浜Eは60分に石田のトライとCV成功で再びリード。その後、トヨタVが67分にPGで3点差に詰め寄るも、ラストワンプレーでの23フェーズ連続アタックを横浜Eが守り切り、20-24で勝利した。
横浜イーグルスは敵陣ラインアウトでのミスが多かったですね。もう少し楽な試合運びができたようにも思いますが、ヴェルブリッツのDFも素晴らしかったです!

沢本監督
リーグワン 第5節
トヨタヴェルブリッツ vs 埼玉ワイルドナイツ
アイザイア・マプスアの注目プレー
前半34分
埼玉WKのハイタックルからトヨタVタッチキック。
トヨタVボール、右サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6メン)→前で④が取ってモール→少し押し戻されて②縦BD→⑬縦BD→⑦縦BD→⑧縦BD→④縦BD→⑪BD→⑥アイザイア・マプスアが即ピックでトライ。
後半48分
トヨタV⑥アイザイア・マプスアがナイスタックルでターンオーバー。
埼玉ワイルドナイツ(埼玉WK)がトヨタヴェルブリッツ(トヨタV)を38-22で下した。前半は埼玉WKが主導権を握り、⑬ディラン・ライリーと⑫ダミアン・デアレンデの強力な突破やモールからのトライで21-5とリードして折り返した。
後半も埼玉WKのペースで進み、デアレンデのブレイクから⑥ベン・ガンターのピックで得点を追加。一方、トヨタVは⑥アイザイア・マプスアや⑧奥井章仁のジャッカルを活かし、⑭高橋汰地や㉓ジョセフ・マヌのトライで反撃を試みたが及ばなかった。
埼玉WKはFWとBKが連携し、多彩なアタックを展開。特に⑩山沢京平全てのキックを成功させて存在感を示し、試合をリードした。一方、トヨタVは後半に見せ場を作るも、埼玉WKの守備と攻撃力に苦しんだ。
山沢京平選手、難しい角度からのコンバージョンキックも全て成功。めちゃくちゃ精度高いですね。デアレンデ選手とライリー選手の両センターはリーグワンにおいて最強かと思います。トヨタも奥井章仁選手やジョセフ・マヌ選手のプレーが光っていました!

沢本監督
リーグワン 第2節
トヨタヴェルブリッツ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、S東京ベイ)対トヨタヴェルブリッツ(以下、トヨタV)の試合は、激しい接点の攻防とFWの活躍が目立つ展開となった。
前半、トヨタVは⑧姫野和樹のジャッカルや⑩松田力也の冷静なプレーで優勢を築き、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのリードで反撃を試みた。前半終了時点でスコアは10-21とトヨタVがリード。
後半、S東京ベイはFWリザーブメンバーの投入でスクラムとモールで優位に立ち、⑥タイラー・ポールや⑯マルコム・マークスの活躍でトライを重ねた。一方、トヨタVはPGやジャッカルでリードを守る展開。
試合終盤、S東京ベイは22mラインアウトから16フェーズの継続アタックを展開。最後に⑩フォーリーがドロップゴールを成功させ、30-27で逆転勝利を収めた。
後半に投入されたスピアーズのリザーブメンバーが完全にゲームの流れを変えましたね。そして役者のバーナード・フォーリーが逆転ドロップゴールを決めるというドラマのような展開。今年のリーグワンは開幕からどの試合も面白いです。

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ウルグアイ
日本対ウルグアイの試合は、日本が36-20で勝利したものの、課題の多い内容だった。序盤、ウルグアイに先制を許すも、敵陣ゴール前でフィフィタや姫野の活躍でトライを挙げて5-7に。前半35分には下川がラインアウトからの隙間を突いてトライするなど、セットプレーからの攻撃で成果を上げたが、SH斎藤のイエローカードによる数的不利を強いられる展開となり、18-13で折り返す。
後半は、開始直後にウルグアイがトライを奪い、逆転される展開となった。しかし、日本はモールからナイカブラがトライを返し、さらに姫野の積極的なプレーや齋藤のPGで得点を重ねた。一方で、ディアンズのレッドカードにより20分間の数的不利を強いられたが、終盤にはワクァのリップから松永の大ゲインを経てライリーがトライを決め、試合を決定づけた。
日本はセットプレーや個々の選手の瞬間的な活躍が目立ったが、エリアマネジメント、ハイボール処理、タックル精度の課題が浮き彫りとなった。
日本、辛勝。ロングキックでのエリアマネジメントやハイボール処理、タックルミスなどの点で多々課題がありそうでした。
数的不利な時間が長かったにもかかわらず、勝ち切ったことは一定評価したいところですが、ディアンズ選手にレッドカードが出たことは非常に痛いです。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 決勝
フィジー vs 日本
花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ決勝、フィジー代表が日本代表を41-17で破り、6度目の優勝を果たした。
日本は先制に成功し、前半7分にPGでリードを奪う。その後、ディラン・ライリーのトライで10-3とリードを広げたが、立川のキックから跳ね返ったボールをフィジーが捕え、前半終了時には10-10の同点となった。
後半、日本はフィジーの圧力に対抗できず、パスミスやフィジーの連続トライにより点差が広がった。最終的に38分にWTBツイタマがトライを挙げたが、試合は17-41でフィジーの勝利に終わった。
エディー・ジョーンズHCは、フィジーの強さを認め、「セットピースやブレイクダウンでのコンテストにおいて、フィジーに勝る部分がなかった」とコメントし、実力不足を反省した。
日本はハンドリングエラーが多すぎてチャンスを潰しすぎた印象。
サモア戦で良くなったかと思いきや、やはりミスが目立ちましたね。
エディー・ジョーンズさんはずっと立ち見でした。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 準決勝
サモア vs 日本
ラグビー日本代表は、パシフィックネーションズカップの準決勝でサモア代表と対戦し、49対27で勝利し、決勝進出を果たした。日本は2019年以来5年ぶりの優勝を目指しており、予選リーグではカナダとアメリカに勝利し、グループ1位で準決勝に進出。
サモアとの試合では、前半6分にフルバックの李承信がキックパスを通し、センターのディラン・ライリーがトライを決めて先制。さらに追加点を重ね、28対13で前半を終えた。
後半も日本は優勢を保ち、最終的に49対27で試合を制した。
決勝は9月21日に大阪でフィジーと対戦し、エディー・ジョーンズ就任後初のタイトル獲得を狙う。李承信は試合後、フルバックとしての自信と、超速ラグビーの戦術が浸透していることを強調。
準決勝裏側
アメリカ戦のハンドリングエラーやディフェンス面を心配していたものの、蓋を開けてみれば快勝。
10番立川、15番スンシンが上手くハマったように見えました。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-3
日本 vs アメリカ
日本代表はアメリカ代表を41-24で破り、プールB全勝で1位通過。
試合は日本が先制し、一度もリードを許さない展開。
SO李承信のペナルティゴールで始まり、ディラン・ライリーとニコラス・マクカランの連携プレーや、サナイラ・ワクァのトライでリードを広げた。
後半には31-24までアメリカに追い上げられたが、再び点差を広げ、最終的には途中出場のSO立川がラインブレイク、WTBマロ・ツイタマの決勝トライで勝利を決定づけた。
エディー・ジョーンズHCは、ハーフ団の藤原忍と李承信を称賛し、チームの進展を評価した。
両チームともハンドリングエラーが多い試合でした。湿気?

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-1
カナダ vs 日本
ラグビー日本代表は8月25日、カナダのバンクーバーで行われたパシフィックネーションズカップの初戦でカナダ代表に55対28で勝利。
この試合はエディー・ジョーンズヘッドコーチが復帰後、テストマッチ初勝利となりました。
若手中心のメンバーで挑んだ日本は、前半に5トライを奪い38対7と大きくリード。
後半はカナダに反撃されましたが、最終的に勝利を収めました。
日本は次にアメリカと対戦します。
日本、良いところはたくさんありましたが、失点が多すぎた印象ですね。
後半でDFが脆くなった感がありました。
カナダ12番タレン・マクマリンと23番タコダ・マクマリンは兄弟とのこと。
どちらもこの試合でトライを取りました。

沢本監督
リーグワン 第10節
トヨタヴェルブリッツ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第1節
トヨタヴェルブリッツ vs ブラックラムズ東京
アイザイア・マプスアの
最新試合結果
2026年3月1日(日)
K.O.13:30

三菱重工相模原ダイナボアーズ

トヨタヴェルブリッツ
開催地・スタジアム
たけびしスタジアム京都
(京都 / 日本)
出場メンバー