TJ・ペレナラがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第12節
埼玉ワイルドナイツ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第11節
ブラックラムズ東京 vs 静岡ブルーレヴズ
リーグワン 第10節
東芝ブレイブルーパス東京 vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第9節
ブラックラムズ東京 vs 浦安D-Rocks
リーグワン 第8節
横浜キヤノンイーグルス vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第7節
ブラックラムズ東京 vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第6節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第5節
コベルコ神戸スティーラーズ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第4節
トヨタヴェルブリッツ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第3節
ブラックラムズ東京 vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第2節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第1節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第18節
ブラックラムズ東京 vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第15節
ブラックラムズ東京 vs トヨタヴェルブリッツ
TJ・ペレナラの注目プレー
後半63分
BR東京、ラインアウトモールから⑨TJ・ペレナラが左裏へキックで50:22。
ブラックラムズ東京は、トヨタヴェルブリッツを相手に堅実な試合運びで37-7の勝利を収めた。前半はトヨタVが姫野のターンオーバーで一度流れを掴むも、BR東京は中楠のチャージ&トライで先制。その後、トヨタVの反則を的確に突き、メイン平のPGで加点し、16-0で折り返した。
後半はBR東京が持ち味のFWを活かしたフェーズアタックでトライを重ね、リアム・ギルやハリソン・フォックスが躍動。ペレナラの50:22などキックでも優位を築いた。終盤、トヨタVはアドレ・スミスのトライで一矢報いたが、試合の大勢に影響はなく、BR東京が攻守において試合を支配した。
BR東京、リアム・ギル選手やハリソン・フォックス選手のワークレートが凄まじい!メイン平選手のキック成功率も非常に高かったですね。トヨタは前半ハイタックルから2枚のイエローが出たのが痛かったでしょうか。アタックで相手DFを切り崩すことが中々できませんでした。

沢本監督
リーグワン 第14節
ブラックラムズ東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
TJ・ペレナラの注目プレー
前半35分
BR東京、敵陣ラインアウトからの連続攻撃で⑨TJ・ペレナラがトライ。
かと思いきや、手前のプレーで危険なクリーンアウトでトライキャンセル。
ブラックラムズ東京対クボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、序盤からS東京ベイが主導権を握った。6分にフォーリーのオフロードから根塚が先制トライを決め、19分にはマキシのクイックスタートからマークスが追加トライ。28分にも松下が個人技でトライを挙げ、前半を21-0で折り返した。
後半もS東京ベイの勢いは止まらず、立川のキックに反応したバーナード・フォーリーからプレトリアスがトライ。BR東京は50分にブロディ・マクカランのトライで一矢報いたが、62分には再び根塚がスペースを突いてトライ。71分にはBR東京がファカタヴァアマトの突破で再度得点するも、終盤にS東京ベイが福田のモールトライで締めくくり、最終スコアは42-14。S東京ベイが攻守ともに安定した試合運びで快勝した。
スピアーズはフィジカル面で試合を優位に運びつつ、裏スペースをキックで攻めるなど多彩なオプションでスピアーズのDFを攻略しましたね。個人的にはオペティ・ヘル選手の圧倒的な強さ、根塚選手の素晴らしい運動量が刺さりました!

沢本監督
リーグワン 第6節
コベルコ神戸スティーラーズ vs ブラックラムズ東京
TJ・ペレナラの注目プレー
前半1分
神戸SのBDからボールこぼれてBR東京ボール→⑬ラズロー・ソードがブレイク→倒れてボール浮かして⑨TJ・ペレナラからバックフリップオフロード→⑩ゴール前でBD→神戸S⑮山下楽平がスティール→蹴らずに展開してBD→BR東京④ハリソン・フォックスがスティール成功。
⑨TJ・ペレナラからクイックスタート→⑧→⑭メイン平が右エッジにトライ。
前半7分
神戸SボールのBDでわずかに外に出たボールをBR東京⑨TJ・ペレナラがセービング→神戸SのオフフィートでBR東京ボール→タッチキック。
前半15分
神戸SのラインアウトをBR東京⑤ロトアヘアポヒヴァ大和がスティール→9sBD→9sBD→⑨TJ・ペレナラが少し仕掛けてピラーを引きつけ浮かしパス→①津村大志がブレイク→ゴール前でBD→⑨ピックするもチョークタックルでつかまりトライゾーンでヘルドアップ。
前半39分
BR東京⑨TJ・ペレナラがナイススティール。
コベルコ神戸スティーラーズ(神戸S)はブラックラムズ東京(BR東京)を44-15で下した。
試合開始直後、BR東京⑭メイン平が先制トライを決めるが、神戸Sは⑭モエアキオラ、⑫マイケル・リトルのトライと⑩ガットランドのCVで逆転。その後、再び⑭モエアキオラがトライを挙げ、前半を21-8で折り返した。
後半は神戸Sが相手ペナルティからPGでリードを広げると、⑪松永貫汰、⑤レタリックのトライで差を拡大。BR東京も⑦松橋のトライで反撃するが、神戸S⑫ラファエレがダメ押しのトライを決め、44-15で試合を締めくくった。
BR東京は反則の多さと敵陣でのミスで獲りきれなかった点が痛かったですね。全体的に神戸Sが良い流れで試合を運んでいました。

沢本監督
リーグワン 第2節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第1節
三重ホンダヒート vs ブラックラムズ東京
TJ・ペレナラの注目プレー
前半4分
三重HのノックオンからBR東京ボール敵陣22m内スクラム→少し押して⑨→⑫→左エッジへ飛ばして⑪BD→⑨TJ・ペレナラがピックでトライかと思いきやTMOでノートライ。
前半27分
BR東京ボール、左サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6メン)→後ろで取ってモール→崩れて⑫BD→③縦BD→⑤縦BD→④縦BD→⑦縦BD→逆目⑧縦BD→⑥縦BD→⑬縦BD→⑨TJ・ペレナラが逆目ピックでBD(ハイタックルでアドバン獲得)→④マイケル・ストーバーグがピックでトライ。(三重H⑧にイエローカード)
前半38分
三重Hボール、左サイド敵陣22m内ラインアウト→⑤が取ってモール→⑥パブロ・マテーラが持ち出してゴール前5mでBD→④BD→①BD→⑩→バックドアで⑭(デコイ⑫)で植村陽彦が斜めにギャップを突いてトライかと思いきやBR東京⑨TJ・ペレナラがトライセービングタックルでヘルドアップ。
後半55分
三重Hの22mドロップアウトをBR東京キャッチして⑧縦BD→⑩→内返しで⑮BD→⑨TJ・ペレナラが即ピックで仕掛けて左エッジで⑪BD→球出し乱れるもBR東京がキープ→②BD→⑬→⑮→右エッジへロングパスで⑭BD→⑫が球出しで少し迷うも逆目に③→⑤→⑧と短いパスを繋いでブレイク→リアム・ギルがトライ。
今期のリーグワン初戦、三重ホンダヒート対ブラックラムズ東京の試合は開幕に相応しい激戦が繰り広げられた。前半はBR東京がリアム・ギルのトライでリードを確保するも三重Hはヴニポラの正確なキックで食らいつく。その後BR東京④マイケル・ストーバーグのジャッカル&トライで6-14で前半終了。
後半、三重Hはスルンガの個人技によるトライで追い上げたが、BR東京はリアム・ギルの2つ目のトライで再びリード。しかし三重Hは終盤にマテーラのトライとヴニポラのPGで逆転し、23-21で勝利を収めた。試合を通じ、ペレナラやスルンガ、マテーラなどの個人技、両チームの粘り強さが際立つ試合であった。
オータムネーションズ WEEK 3
イタリア vs ニュージーランド
ニュージーランドは試合を通じて優位を保ち、29-11でイタリアを下した。NZは前半38分にラインアウトからの階層的アタックで決定的なトライを挙げるなど、戦術的に洗練された攻撃を展開。イタリアはFWの粘り強いプレーやモンティ・イオアネのトライセービングタックルで抵抗を見せたが、攻撃では決定力を欠いた。特に数的優位の20分間で得点を伸ばせなかったことが痛手となった。一方、NZはスクラムで優勢を保ち、カウンターアタックでも得点を重ね、終始主導権を握った試合であった。
全体的にオールブラックスが押す試合展開。前半38分の階層的アタックからのトライはお見事でした。
イタリアも⑪モンティ・イオアネ選手のタックルなどディフェンス頑張りましたが、アタック面では数的優位な時間帯が前半と後半で合計20分あったにもかかわらず自らのミスで中々トライに繋げることができませんでした。

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ニュージーランド
日本代表対ニュージーランド代表の試合は、序盤こそ互角の展開を見せたが、終始ニュージーランドが攻撃力を発揮して得点を重ねた。日本は前半にいくつかのトライを成功させ、主導権を握る場面もあったが、ニュージーランドのフィジカルとオフロードプレーに圧倒され、守備が崩される場面が目立った。特にマーク・テレアやセヴ・リースが活躍し、日本のディフェンスラインを破り、トライを次々と決めた。後半に入ってもニュージーランドの勢いは衰えず、最終スコアは19-64と大差で敗北。日本は再三のタックルとセットプレーでの対応に課題が残る結果となった。
観客数:60,057人
日本はアタックで良いプレーはあったものの、ディフェンス面で課題ありの印象。タックルを外されるシーン、エッジで数的不利になるシーンが繰り返し見られました。NZ⑪番マーク・テレア選手のタックルの受け方、外し方はめちゃくちゃ参考になりますね。

沢本監督
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第6節
ニュージーランド vs オーストラリア
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第5節
オーストラリア vs ニュージーランド
2024年9月21日、シドニーのアコー・スタジアムで行われたザ・ラグビーチャンピオンシップ第5節、オーストラリア代表ワラビーズはニュージーランド代表オールブラックスに31-28で敗れた。ワラビーズは2002年以来のブレディスローカップ奪還のチャンスを逃し、敗北に終わった。
試合は開始早々からニュージーランドが優位に立ち、わずか15分で21-0とリードを広げる。ジョーディー・バレット、リーコ・イオアネ、ケイレブ・クラークらが次々とトライを奪い、オーストラリアは序盤から苦しい展開に。
ワラビーズは、フレーザー・マクライトやフッカーのマット・フェースラーがトライを決め、反撃を開始。ハーフタイムまでに28-14と点差を縮めた後、後半も粘り強いプレーを見せ、フッカーのハンター・パイサミやトム・ライトのトライでさらに追い上げ、残り数分で3点差に詰め寄った。
しかし、ニュージーランドの強固な守備とオーストラリアの攻撃ミスが響き、TMO(ビデオ判定)でオーストラリアのトライが2度も取り消される不運に見舞われた。
最終的に、ニュージーランドが31-28で試合を制し、ブレディスローカップを維持。
オーストラリアは試合後半に奮闘するも、序盤のミスとDFの乱れが痛手となりましたね。

沢本監督
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
南アフリカ vs ニュージーランド
南アフリカがNZを18-12で破り、開幕から4連勝。
試合は前半から互いにシンビンを受ける場面があり、NZはSOマッケンジーのペナルティゴールで9-3とリードして前半終了。
後半に入ると南アフリカがFW陣を強化し、フランカーのコリシがトライを決めて逆転。
その後もNZはチャンスを生かせず、南アが追加トライで6点差を広げて勝利。
南アは1937~49年以来となるNZ戦4連勝を果たした。
きっとオールブラックスが弱いんじゃなくて南アが強すぎるんだろう。

沢本監督