竹内柊平がメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
東京サンゴリアス vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第7節
東京サンゴリアス vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第10節
静岡ブルーレヴズ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第9節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第8節
浦安D-Rocks vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第6節
埼玉ワイルドナイツ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第5節
東京サンゴリアス vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs コベルコ神戸スティーラーズ
リーグワン 第3節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第2節
東京サンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第1節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
オータムネーションズ 第3週
ウェールズ vs 日本
パシフィックネーションズカップ 決勝
日本 vs フィジー
パシフィックネーションズカップ 準決勝
トンガ vs 日本
パシフィックネーションズカップ プールB-3
アメリカ vs 日本
試合は日本代表がアメリカ代表と対戦し、47対21で勝利を収めた。カリフォルニア州サクラメントで行われたこの試合は、2025年アサヒスーパードライパシフィックネーションズカップの一環であり、特に日本の選手たちの成長を確認する機会となった。
試合の前半、日本代表はキャプテンのワーナー・ディアンズ選手、ナンバー8のファカタヴァアマト選手を中心に、積極的に攻撃を仕掛けた。特にアマト選手は先制トライを決め、試合の流れを引き寄せた。他にも、藤原選手や竹内選手の活躍が光り、ボール保持率を高めることで、接触戦の優位性を築いた。
アメリカもフィジカルなプレーで応戦。特にペイトン・テレア選手が後半にトライを挙げるシーンが見られ、彼の突破力やスピードが際立った。しかし、オフサイドなどの反則が多く、試合を通じて日本のディフェンスに苦しむ場面が多かった。日本のディフェンスはラックでのボール獲得やタックルの精度が高く、連携が取れていたため、アメリカの攻撃を封じ込めることに成功した。
戦術的には、日本代表は特にラックでの選手密集やセットプレーにおいて安定感を保ち、アメリカに対して主導権を握った。また、キック選択の精度も高く、ハイボール獲得に課題はあるものの、敵陣への侵入を成功させる場面が多く見受けられた。対照的にアメリカはスクラムやラインアウトの精度に課題を抱え、攻撃を組み立てることが難しかった。
試合全体を通じて、日本代表は確実なボール保持と迅速な攻撃展開でアメリカに優位に立ち、今後の試合に向けての自信をつけた。この勝利によって、日本代表の若手選手たちの成長と戦術に対する理解が深まったことが強調される一方、アメリカ代表にはディフェンスの改善点が浮き彫りとなった。
パシフィックネーションズカップ プールB-2
日本 vs カナダ
国際テストマッチ
日本 vs ウェールズ
日本、辛勝!1フェーズ目にターンオーバーされたりノックフォワードが多かったりとアタックで勿体ないシーンもありましたが、後半、相手の反則やミスから生まれたチャンスを得点に繋げて勝利しました。やはりリーチマイケル選手は日本代表に必要不可欠ですね。

沢本監督
国際テストマッチ
JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス
ジャパンXV、前半は17-15で折り返すものの、後半は完全にマオリオールブラックスが支配。「超速」で勝ちきるにはまだまだ課題がありそうです。

沢本監督
リーグワン 第9節
東京サンゴリアス vs 浦安D-Rocks
竹内柊平の注目プレー
後半77分
浦安DRボール、ハーフウェイ付近センタースクラム→㉒→⑩→⑪→⑬→㉓→⑭BD→逆目⑳縦BD→⑩→10sBD→⑩→⑫BD→逆目9sBD→⑩→キックパスで⑭BD→逆目9sから⑱竹内柊平がゲイン→オフロードで⑤BD→⑱ピックBD→⑩→㉓→左エッジにロングパスで⑪ケレブ・カヴバティがトライ。
東京サンゴリアス(東京SG)対浦安D-Rocks(浦安DR)の試合は、互いに激しい攻防を繰り広げる展開となった。
前半、浦安DRは開始早々にケレブ・カヴバティのブレイクからシェーン・ゲイツがドリブルでトライを決め、先制に成功。さらに飯沼蓮のキックパスをルテル・ラウララがキャッチし、追加点を挙げた。しかし、東京SGは仁熊秀斗と呉季依典のトライで追いつき、前半終了間際にはサム・ケインの執念のグラウンディングで逆転し、21-14で折り返した。
後半、浦安DRは開始早々にサム・ケレビのトライで再び同点に。しかし、東京SGはモールからの呉季依典の2本目のトライ、中野将伍の力強い突破でリードを広げた。浦安DRもセットプレーからケレビのトライで食い下がり、終盤にはカヴバティがトライを決めて5点差に迫ったが、東京SGが最後の浦安DRの攻撃を耐え抜き、40-35で勝利した。
流選手の100キャップ目となった試合。サム・ケレビ選手の突破力はさすがですね。

沢本監督
リーグワン 第2節
浦安D-Rocks vs 静岡ブルーレヴズ
リーグワン 第1節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 浦安D-Rocks
オータムネーションズ WEEK 3
イングランド vs 日本
竹内柊平の注目プレー
前半37分
③竹内柊平がナイスジャッカル→タッチキック。
日本ボール、左サイド敵陣22m内ラインアウトからアタックするもBDでネックロール→ENGボールに。
オータムネーションズのイングランド対日本戦は、日本が大差で敗北する結果となった。前半、日本は序盤からスクラムやラインアウトで劣勢を強いられ、イングランドの強力なモールや緻密な展開に圧倒された。イングランドはトライを次々と重ね、28-0と大差をつけて試合を支配したが、日本も前半終盤に齋藤のトライで反撃の兆しを見せた。
後半もイングランドの支配が続き、日本はラインアウトミスやスクラムペナルティ、ハイボール処理の失敗などのミスを重ね、自らのリズムを崩した。一方、交代選手の活躍でトライが生まれるなど、部分的に良いアタックも見られたが、試合を覆すには至らなかった。
最終スコアは59-14。日本はセットプレーの精度向上やミス削減が課題となり、強豪国との差を痛感させられる試合だった。
日本、イングランドに大差をつけられて敗北。確かにイングランドのモールは強く、個々のスキルも高かったように思いますが、日本はラインアウトミス、スクラムペナルティ、ノックオン、ハイボール処理、ノット10mなど、数多くのミスから自分たちの首を絞めた80分間だったように思いました。アタックにおいて部分的に良かったところはあるので、頑張ってほしいところです!

沢本監督
オータムネーションズ WEEK 1
フランス vs 日本
竹内柊平の注目プレー
前半37分
FRAのラックハンドから③竹内がピックゴーで大きくゲインしてBD→⑤ピックBD→⑩→⑫→⑬ライリーがトライ。
かと思いきや、⑫フィフィタのところでノックオン。
フランス代表と日本代表の試合はフランスの圧倒的な攻撃力と守備力が光る展開となった。試合開始直後からフランスが主導権を握り、FW戦で優勢を確保しつつ、バックスが多彩なアタックを展開。
開始3分でトライを決めると、続く9分にもトライを重ね12-0とリードを拡大。その後もフランスはペナルティから得たボールを機敏に攻め、日本のディフェンスを翻弄。素早い球捌きや裏ゴロキック、キックパスを交えた多彩なアタック、ラインアウトでのサインプレーが日本を圧倒し、前半終了時点で31-0と大差をつけた。
後半、日本は反撃の機会を伺うも、デュポンの速攻やフランスのバックスの連携プレーに苦しめられ、なかなか得点に繋がらない。後半49分には立川理道のトライでようやく得点したが、試合の主導権を奪い返すには至らず。日本もテビタ・タタフのインターセプトトライなどで意地を見せるが、最終的に52-12と大敗を喫した。
日本、ブレイクダウンでターンオーバーされたり、フランスの華麗なアタックでトライを奪われるなど、実力的に負けていた点はさておき、前半は割とイージーなミスや集中力の切れで自らを苦しめた点も大きかった気がします。アタックの起点がライリーに頼りきりなってしまっているので、もう少しオプションが欲しいところですね。日本がコテンパンにやられるところはあまり見たくはないですが、フランスの美しいラグビーを見ることが出来ました!

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ニュージーランド
竹内柊平の注目プレー
前半17分
⑨ロイガードのハイボールを日本キャッチして⑨→③竹内がタックル受けて倒れるも再度ピックで前進→①岡部BD→NZ倒れ込みでペナルティ→日本、タッチキック。
日本ボール、左サイド敵陣ゴール前8mラインアウト(6men)→④がキャッチでモール組まずピールオフで⑦→⑧BD→巡目⑦縦BD→逆目⑧マキシがトライ。
前半23分
NZ、リスタートキックをキャッチしてBD→⑩→10sからスイベルで⑮→左エッジへ大きく飛ばして⑪テレアが内への切り込み&ステップでDFをかわしながらオフロードで⑧BD→日本③竹内がジャッカル成功。
日本ボール、左へ展開して⑬ライリーBD→NZ⑬プロクターが再びジャッカル成功し、自ら裏へロングキック→日本⑩立川が何とか戻るもBDめくられNZボール、⑨から左へ→⑩→⑪→オフロードで⑦サム・ケインがトライ。
日本代表対ニュージーランド代表の試合は、序盤こそ互角の展開を見せたが、終始ニュージーランドが攻撃力を発揮して得点を重ねた。日本は前半にいくつかのトライを成功させ、主導権を握る場面もあったが、ニュージーランドのフィジカルとオフロードプレーに圧倒され、守備が崩される場面が目立った。特にマーク・テレアやセヴ・リースが活躍し、日本のディフェンスラインを破り、トライを次々と決めた。後半に入ってもニュージーランドの勢いは衰えず、最終スコアは19-64と大差で敗北。日本は再三のタックルとセットプレーでの対応に課題が残る結果となった。
観客数:60,057人
日本はアタックで良いプレーはあったものの、ディフェンス面で課題ありの印象。タックルを外されるシーン、エッジで数的不利になるシーンが繰り返し見られました。NZ⑪番マーク・テレア選手のタックルの受け方、外し方はめちゃくちゃ参考になりますね。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 決勝
フィジー vs 日本
花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ決勝、フィジー代表が日本代表を41-17で破り、6度目の優勝を果たした。
日本は先制に成功し、前半7分にPGでリードを奪う。その後、ディラン・ライリーのトライで10-3とリードを広げたが、立川のキックから跳ね返ったボールをフィジーが捕え、前半終了時には10-10の同点となった。
後半、日本はフィジーの圧力に対抗できず、パスミスやフィジーの連続トライにより点差が広がった。最終的に38分にWTBツイタマがトライを挙げたが、試合は17-41でフィジーの勝利に終わった。
エディー・ジョーンズHCは、フィジーの強さを認め、「セットピースやブレイクダウンでのコンテストにおいて、フィジーに勝る部分がなかった」とコメントし、実力不足を反省した。
日本はハンドリングエラーが多すぎてチャンスを潰しすぎた印象。
サモア戦で良くなったかと思いきや、やはりミスが目立ちましたね。
エディー・ジョーンズさんはずっと立ち見でした。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 準決勝
サモア vs 日本
ラグビー日本代表は、パシフィックネーションズカップの準決勝でサモア代表と対戦し、49対27で勝利し、決勝進出を果たした。日本は2019年以来5年ぶりの優勝を目指しており、予選リーグではカナダとアメリカに勝利し、グループ1位で準決勝に進出。
サモアとの試合では、前半6分にフルバックの李承信がキックパスを通し、センターのディラン・ライリーがトライを決めて先制。さらに追加点を重ね、28対13で前半を終えた。
後半も日本は優勢を保ち、最終的に49対27で試合を制した。
決勝は9月21日に大阪でフィジーと対戦し、エディー・ジョーンズ就任後初のタイトル獲得を狙う。李承信は試合後、フルバックとしての自信と、超速ラグビーの戦術が浸透していることを強調。
準決勝裏側
アメリカ戦のハンドリングエラーやディフェンス面を心配していたものの、蓋を開けてみれば快勝。
10番立川、15番スンシンが上手くハマったように見えました。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-3
日本 vs アメリカ
日本代表はアメリカ代表を41-24で破り、プールB全勝で1位通過。
試合は日本が先制し、一度もリードを許さない展開。
SO李承信のペナルティゴールで始まり、ディラン・ライリーとニコラス・マクカランの連携プレーや、サナイラ・ワクァのトライでリードを広げた。
後半には31-24までアメリカに追い上げられたが、再び点差を広げ、最終的には途中出場のSO立川がラインブレイク、WTBマロ・ツイタマの決勝トライで勝利を決定づけた。
エディー・ジョーンズHCは、ハーフ団の藤原忍と李承信を称賛し、チームの進展を評価した。
両チームともハンドリングエラーが多い試合でした。湿気?

沢本監督
パシフィックネーションズカップ プールB-1
カナダ vs 日本
ラグビー日本代表は8月25日、カナダのバンクーバーで行われたパシフィックネーションズカップの初戦でカナダ代表に55対28で勝利。
この試合はエディー・ジョーンズヘッドコーチが復帰後、テストマッチ初勝利となりました。
若手中心のメンバーで挑んだ日本は、前半に5トライを奪い38対7と大きくリード。
後半はカナダに反撃されましたが、最終的に勝利を収めました。
日本は次にアメリカと対戦します。
日本、良いところはたくさんありましたが、失点が多すぎた印象ですね。
後半でDFが脆くなった感がありました。
カナダ12番タレン・マクマリンと23番タコダ・マクマリンは兄弟とのこと。
どちらもこの試合でトライを取りました。

沢本監督
国際テストマッチ 2024年(夏季)
日本 vs イタリア
試合はイタリアが序盤からリードを広げ、前半4分にペナルティゴールで先制。その後もラインブレイクやトライを重ね0-24と圧倒。
イタリアにもミスやペナルティーは多かったものの、日本はトライを取りきれず。
前半終了間際にライリーが反撃のトライで7-24で折り返し。
後半開始早々、ライリーがインターセプトトライ。
しかし日本のルーズボール処理ミスからPGやトライを献上。
日本にもチャンスは訪れるも取りきれず、最終的には14-42で終了。
エディージョーンズ体制で3連敗。
SNSでは色々と言われていますが、個人的には点差ほど実力差は感じない印象でした。
どっちもミスと反則多いですね。
カプオッツォ速い。ライリーも速い。

沢本監督
国際テストマッチ
JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス
7月6日、愛知・豊田スタジアムで行われた「リポビタンDチャレンジカップ」第2戦で、JAPAN XVはマオリ・オールブラックスに26-14で勝利を収めた。
第1戦での完敗を踏まえ、最小限のメンバー変更(先発15人中13人が日本人)で臨んだJAPAN XVは、前半9分の相手ペナルティからの速攻で先制。前半は8-0とリードを広げた。
後半には一時的に1点差まで詰め寄られたが、SO山沢のPGやPR竹内のトライで再びリードを広げ、終盤にはHO佐藤がトライを決め試合を決定づけた。
これにより、日本ラグビー史上初のマオリ・オールブラックスからの勝利を達成し、エディー・ジョーンズ新HCの下で初勝利を挙げた。ジョーンズHCは、若い日本人選手主体のチームが大きな一歩を踏み出したと評価している。
前半9分の齋藤選手、ゴール前ペナルティ速攻。素晴らしい判断でしたね。

沢本監督
国際テストマッチ 2024年(夏季)
日本 vs イングランド
日本、開始早々に先制するもイングランドのフィジカルとキック戦略に苦しむ。
前半最後にはマーカス・スミスの逆サイドキックパスも美しく決まって3対26で大きくリードされて折り返し。
後半には途中出場の山本凱や根塚洸雅がトライを決めるも、ペナルティー多発で最終的には17対52で敗れる。
日本は8人の選手がテストマッチ初出場。