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廣瀬雄也

YUYA HIROSE

選手プロフィール

基本情報

生年月日2001年4月7日(24歳)
出身地福岡県
身長179cm
体重92kg
出身大学明治大学
出身高校東福岡高校
ニックネームゆーや

ポジション

アウトサイドセンター、インサイドセンター

所属チーム

代表歴




廣瀬雄也がメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第6節
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


リーグワン 第5節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ


国際テストマッチ
ホンコン・チャイナ vs JAPAN XV


日時:2025年10月24日(金) 20:10 ホンコン・チャイナ
ホンコン・チャイナ
14 - 59 JAPAN XV
JAPAN XV
試合
詳細

国際テストマッチ
JAPAN XV vs オーストラリアA


日時:2025年10月18日(土) 13:00 JAPAN XV
JAPAN XV
7 - 71 オーストラリアA
オーストラリアA
試合
詳細

パシフィックネーションズカップ 決勝
日本 vs フィジー


日時:2025年09月21日(日) 10:35 日本
日本
27 - 33 フィジー
フィジー
試合
詳細

パシフィックネーションズカップ 準決勝
トンガ vs 日本


日時:2025年09月15日(月) 06:35 トンガ
トンガ
24 - 62 日本
日本
試合
詳細

パシフィックネーションズカップ プールB-3
アメリカ vs 日本


日時:2025年09月07日(日) 10:05 アメリカ
アメリカ
21 - 47 日本
日本
試合
詳細
試合は日本代表がアメリカ代表と対戦し、47対21で勝利を収めた。カリフォルニア州サクラメントで行われたこの試合は、2025年アサヒスーパードライパシフィックネーションズカップの一環であり、特に日本の選手たちの成長を確認する機会となった。

試合の前半、日本代表はキャプテンのワーナー・ディアンズ選手、ナンバー8のファカタヴァアマト選手を中心に、積極的に攻撃を仕掛けた。特にアマト選手は先制トライを決め、試合の流れを引き寄せた。他にも、藤原選手や竹内選手の活躍が光り、ボール保持率を高めることで、接触戦の優位性を築いた。

アメリカもフィジカルなプレーで応戦。特にペイトン・テレア選手が後半にトライを挙げるシーンが見られ、彼の突破力やスピードが際立った。しかし、オフサイドなどの反則が多く、試合を通じて日本のディフェンスに苦しむ場面が多かった。日本のディフェンスはラックでのボール獲得やタックルの精度が高く、連携が取れていたため、アメリカの攻撃を封じ込めることに成功した。

戦術的には、日本代表は特にラックでの選手密集やセットプレーにおいて安定感を保ち、アメリカに対して主導権を握った。また、キック選択の精度も高く、ハイボール獲得に課題はあるものの、敵陣への侵入を成功させる場面が多く見受けられた。対照的にアメリカはスクラムやラインアウトの精度に課題を抱え、攻撃を組み立てることが難しかった。

試合全体を通じて、日本代表は確実なボール保持と迅速な攻撃展開でアメリカに優位に立ち、今後の試合に向けての自信をつけた。この勝利によって、日本代表の若手選手たちの成長と戦術に対する理解が深まったことが強調される一方、アメリカ代表にはディフェンスの改善点が浮き彫りとなった。

パシフィックネーションズカップ プールB-2
日本 vs カナダ


日時:2025年08月30日(土) 17:00 日本
日本
57 - 15 カナダ
カナダ
試合
詳細

リーグワン プレーオフ 準々決勝
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス


日時:2025年05月18日(日) 14:30 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
20 - 15 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
試合
詳細

廣瀬雄也の注目プレー

後半71分
東京SGのペナルティからS東京ベイショット選択。
㉒廣瀬雄也のPG成功。


クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東京サンゴリアスとの接戦を制し、20-15で勝利した。試合は序盤からS東京ベイがスクラムで優位に立ち、フォーリーのPGで先制。前半は両チームとも決定機を作りながら得点に結びつけられず、3-0で折り返した。
後半は東京SGが松島の裏キックからコルビのトライで逆転に成功。しかしS東京ベイは直後に根塚のトライで再びリード。以降も両チームがトライとPGを重ね、終盤はS東京ベイが廣瀬のPGで点差を広げる。東京SGは終了間際まで攻めたが、ノックオンで万事休す。S東京ベイのセットプレーの強さと守備が勝利を呼び込んだ。
サンゴリアス、懸命なディフェンスで善戦しましたがスクラムでの劣勢が痛かったですね。それにしてもコルビ選手の存在感は凄かったです! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第14節
ブラックラムズ東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


ブラックラムズ東京対クボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、序盤からS東京ベイが主導権を握った。6分にフォーリーのオフロードから根塚が先制トライを決め、19分にはマキシのクイックスタートからマークスが追加トライ。28分にも松下が個人技でトライを挙げ、前半を21-0で折り返した。
後半もS東京ベイの勢いは止まらず、立川のキックに反応したバーナード・フォーリーからプレトリアスがトライ。BR東京は50分にブロディ・マクカランのトライで一矢報いたが、62分には再び根塚がスペースを突いてトライ。71分にはBR東京がファカタヴァアマトの突破で再度得点するも、終盤にS東京ベイが福田のモールトライで締めくくり、最終スコアは42-14。S東京ベイが攻守ともに安定した試合運びで快勝した。
スピアーズはフィジカル面で試合を優位に運びつつ、裏スペースをキックで攻めるなど多彩なオプションでスピアーズのDFを攻略しましたね。個人的にはオペティ・ヘル選手の圧倒的な強さ、根塚選手の素晴らしい運動量が刺さりました! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


日時:2025年01月12日(日) 14:05 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
26 - 26 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
試合
詳細

廣瀬雄也の注目プレー

後半55分
東京SGのキックをS東京ベイ⑫廣瀬雄也がナイスキャッチでノータッチ→⑩バーナード・フォーリーがステップでDFかわしてその後も逃げ切り左エッジにトライ。


東京サンゴリアスとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの試合は、26-26の引き分けとなった。前半、東京SGは⑭尾崎晟也と⑪チェスリン・コルビのトライでリードを奪ったが、S東京ベイは⑭ハラトア・ヴァイレアと⑪木田晴斗の活躍で同点に追いつき、さらに④デーヴィッド・ヴァンジーランドのトライで21-14と逆転して前半を終える。
後半は両チームとも守備で奮闘しつつ、攻撃の機会を作り出した。東京SGは⑬イザヤ・プニヴァイがトライを決めて再び同点に。しかし、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのキックカウンターでリードを奪い返した。試合終盤、東京SGはラインアウトモールを押し込み再び同点に持ち込む。
ラストワンプレーの攻防では東京SGが勝利を狙ったが、S東京ベイの堅い守備に阻まれ、勝負はつかず引き分け。両チームの攻守が拮抗し、見応えのある試合であった。
アタック、ディフェンス、フィジカル、スピード、、、様々な面において両チーム譲らず、まさに互角といった印象でした。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第2節
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ


廣瀬雄也の注目プレー

前半30分
S東京ベイのキックをトヨタVキャッチしてカウンター→BDでS東京ベイが獲得→右へ展開して⑫BD→逆目9sからティップオンパスで①→オフロードで⑤BD→⑬→②→③BD→逆目9sBD→⑮BD→逆目9sBD→9sBD→逆目9sからスイベルで⑬→バックドアで⑩(デコイ⑧)→⑫廣瀬雄也がブレイク→ゴール目前でBD→⑧ファウルア・マキシが縦突いてトライ。


クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、S東京ベイ)対トヨタヴェルブリッツ(以下、トヨタV)の試合は、激しい接点の攻防とFWの活躍が目立つ展開となった。

前半、トヨタVは⑧姫野和樹のジャッカルや⑩松田力也の冷静なプレーで優勢を築き、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのリードで反撃を試みた。前半終了時点でスコアは10-21とトヨタVがリード。

後半、S東京ベイはFWリザーブメンバーの投入でスクラムとモールで優位に立ち、⑥タイラー・ポールや⑯マルコム・マークスの活躍でトライを重ねた。一方、トヨタVはPGやジャッカルでリードを守る展開。

試合終盤、S東京ベイは22mラインアウトから16フェーズの継続アタックを展開。最後に⑩フォーリーがドロップゴールを成功させ、30-27で逆転勝利を収めた。
後半に投入されたスピアーズのリザーブメンバーが完全にゲームの流れを変えましたね。そして役者のバーナード・フォーリーが逆転ドロップゴールを決めるというドラマのような展開。今年のリーグワンは開幕からどの試合も面白いです。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第10節
横浜キヤノンイーグルス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ