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小林亮太

RYOTA KOBAYASHI

選手プロフィール

基本情報

生年月日1991年6月11日(34歳)
出身地奈良県橿原市
身長181cm
体重98kg
出身大学近畿大学
出身高校天理高校
ニックネームこば

ポジション

フランカー

所属チーム

三重ホンダヒートの
同じポジションの選手

小林亮太の
リーグワン通算スタッツ

出場試合 トライ CV PG DG 総得点
7 0 0 0 0 0

※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。




小林亮太がメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第13節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 三重ホンダヒート


日時:2025年03月30日(日) 13:00 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
59 - 21 三重ホンダヒート
三重ホンダヒート
試合
詳細

小林亮太の注目プレー

後半45分
三重Hボールのラインアウト→⑨→⑩縦BD→9sBD→⑮→⑥小林亮太がブレイクしてゴール目の前でBD→⑮が球出しするも東芝⑨のシニカルなオフサイドで認定トライ。


BL東京対三重Hの試合は、序盤に三重Hが竹中のブレイクからタンギパのトライで先制。しかしBL東京は20分にマイケル・コリンズのトライで追いつき、その後もピアスとモウンガのトライで前半を17-7でリードした。三重Hは後半開始直後、敵陣での連続攻撃から認定トライを獲得し3点差に迫るも、BL東京はナイカブラ、ジェイコブ・ピアスの連続トライで再度突き放す。
三重Hは62分にバンクスのトライで再び差を縮めるが、BL東京は70分にフリゼル、72分にディアンズ、75分にフリゼルが追加トライ。さらに79分には頭に当たったこぼれ球をフリゼルが拾いトライを決め、最終スコアは59-21。BL東京が後半の猛攻で圧倒し、快勝を収めた。
序盤、三重Hもかなり善戦していましたが、BL東京は後半で一気に突き放してきましたね。イエローカードをもらいつつもトライを獲りきる力は凄いです。モウンガ選手の惚れ惚れするテクニックが満載の試合でした。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第8節
三重ホンダヒート vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ


日時:2025年02月16日(日) 12:00 三重ホンダヒート
三重ホンダヒート
38 - 37 三菱重工相模原ダイナボアーズ
三菱重工相模原ダイナボアーズ
試合
詳細

小林亮太の注目プレー

前半13分
相模原DBのハイタックルから三重Hタッチキック。
三重Hボール、右サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6メン)→後ろで⑧がキャッチ→モール→右へ回転させて押し込み⑦小林亮太がトライ。

後半79分
相模原DBのキックを三重H⑭セーフティキャッチ→タップキックでリスタート→左へ展開してBD→9sから⑤ヤンコ・スワナポールが崩してオフロードで㉓ワイマナ・カパが抜けてゲイン→オフロードで⑲BD→逆目右エッジまで展開して⑪本村直樹がカットインから少し前進してBD→再び逆目左エッジへ展開してBD→⑤縦BD→㉓縦BD→9sBD→バックドアで㉒→⑭→⑦小林亮太がトライ。


三重ホンダヒート対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合は、接戦の末、三重Hが逆転勝利を収めた。
前半、三重Hは③フェインガ・ファカイと⑦小林亮太のトライで12-0とリード。しかし、相模原DBは⑩ジェームス・グレイソンのPGとトライで追い上げ、前半終了間際には⑪ホネティ・タウモハパイのトライで12-17と逆転して折り返した。
後半、相模原DBは⑮カート=リー・アレンゼと⑧ジャクソン・ヘモポのトライで12-31とリードを広げる。さらにPGで12-34と優勢に。しかし、三重Hは⑮トム・バンクスの2トライを含む反撃を開始し、31-37と追い上げた。
終了間際、三重Hは自陣から左右に展開する猛攻を仕掛け、⑦小林亮太のトライと㉒呉洸太のコンバージョン成功で38-37と劇的な逆転に成功。そのままノーサイドとなり、三重Hが勝利を収めた。
お互いミスやペナルティでもどかしいシーンもありつつ、22点差を逆転したホンダヒートのプレーに見ているこちらも熱くなりました! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第3節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ


日時:2025年01月05日(日) 12:00 三重ホンダヒート
三重ホンダヒート
27 - 32 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
試合
詳細

小林亮太の注目プレー

後半46分
S東京ベイのオフフィートから三重Hタッチキック。
三重Hボール、左サイド敵陣中盤ラインアウト(5メン)→⑳がキャッチ→降ろしてモール→少し押し込むが崩れて⑨から球出し→⑫縦BD→⑲縦BD→⑤縦BD→逆目⑩→⑬BD→逆目9sBD→⑩→10sからスイベルで⑮レメキロマノラヴァがキャリーしてオフロード→⑥→⑭→オフロードで⑳小林亮太がトライ。


クボタスピアーズ船橋・東京ベイが三重ホンダヒートを32-27で下した試合は、互いに激しい攻防が展開された。前半8分、S東京ベイ⑩バーナード・フォーリーがPGを成功させて先制。一方、三重Hは⑥パブロ・マテーラのトライなどでリードを奪い返した。しかし、S東京ベイは⑨藤原忍や②マルコム・マークスの活躍で前半を15-12でリードして折り返す。
後半、三重Hは⑮レメキロマノラヴァの躍動で得点を重ね、一時24-18と逆転。しかし、S東京ベイは⑫リカス・プレトリアスや⑪木田晴斗のトライで再逆転し、終盤まで主導権を維持。三重Hも奮闘したが、S東京ベイの堅実なプレーが勝敗を分けた。
レメキ選手の躍動感あるプレーは観るものを引きつけますね!負けはしましたが、一時的にリードした三重ホンダヒートのプレーも素晴らしかったです。今期の活躍に期待です! 沢本監督
沢本監督