和田健太郎がメンバー入りした
試合レポート
関東大学春季交流大会B
慶応義塾大学 vs 青山学院大学
関東大学春季交流大会B
流通経済大学 vs 慶応義塾大学
関東大学春季交流大会B
法政大学 vs 慶応義塾大学
関東大学春季交流大会B
慶応義塾大学 vs 筑波大学
関東大学春季交流大会B
慶応義塾大学 vs 立正大学
大学選手権 準々決勝
慶応義塾大学 vs 帝京大学
大学選手権 3回戦
東洋大学 vs 慶応義塾大学
和田健太郎の注目プレー
前半17分
東洋の倒れ込みから慶應タッチキック。
慶應ボール、左サイド敵陣ゴール前9mラインアウト(6メン)→後ろで取ってモール→崩れてBD→FWピックBD→9sBD→②ピックBD→9sBD→逆目⑩和田健太郎が仕掛けつつスピードを落としてギャップを作り⑫今野椋平がブレイクしてトライ。
慶應義塾大学が試合開始直後から優勢に進め、前半5分にモールトライで先制。その後もラインアウトからのサインプレーなどを活用し、⑫今野椋平らのトライで得点を重ね、前半だけで35-7と大差をつけた。東洋大学は⑪モリース・マークスの個人技で反撃を試みるも、慶應の組織的な守備と攻撃に苦戦した。
後半も慶應のペースで進み、⑪石垣慎之介や⑨小城大和のトライでリードを広げた。東洋は終盤にまたもモリース・マークスが活躍しハットトリックを達成するも、慶應のキャプテン中山がジャッカルやトライセーブで存在感を示し、試合を優位に進めた。最終スコアは50-26で慶應が勝利した。
慶應キャプテン中山大暉選手のジャッカルやトライセービングが光った試合。東洋もマークス選手が意地を見せていましたが、慶應の多彩なアタックと堅実なディフェンスには届きませんでした。

沢本監督
関東大学対抗戦
日本体育大学 vs 慶応義塾大学
和田健太郎の注目プレー
前半47分
日体のノットロールアウェイから慶應ショット選択。
⑩和田健太郎のPG成功。
慶應義塾大学は日本体育大学を相手に50-0で完封勝利を収めた。前半はスクラムで優位に立ち、⑧冨永万作と⑬村田紘輔のトライで14点を先行。後半もセットプレーを起点に攻撃を展開し、特にWTB⑪石垣慎之介によるスピードあるランが光った。一方、日体は敵陣深くまで攻め込む場面もあったが、ノックオンや反則が響き得点を挙げることができなかった。慶應は終盤にトライを量産し、総合力で相手を圧倒した。
試合終盤の慶應WTB⑪石垣慎之介選手の活躍が素晴らしかったです!

沢本監督
関東大学対抗戦
慶応義塾大学 vs 立教大学
慶應義塾大学は立教大学に対し、試合開始から安定した攻勢を見せ、前半15分に小野澤の突破から石垣が先制トライを決めた。続けてラインアウトモールからのトライで得点を重ね、前半を12-0で終えた。後半も慶應はペナルティゴールやモールで追加点を奪い、特に②中山大暉は計5トライを記録し、慶應の優勢を保った。一方、立教は後半に攻め込み、後半60分以降にトライを2つ奪うも反撃が遅く、最終スコアは39-14で慶應が勝利した。
立教は敵陣に何度か入るもミスでアタックを継続できず、特に前半はトライチャンスを逃してしまいました。それだけ慶應のDFプレッシャーが強かったとも言えます。
慶應はCTB今野選手のキック、WTB石垣選手のスピードに加え、FW陣のラインアウトモールが非常に良かったです。

沢本監督
関東大学対抗戦
青山学院大学 vs 慶応義塾大学
関東大学対抗戦、青山学院大学vs慶応義塾大学の試合は、序盤に慶応がPGで先制したが、青学が素早いカウンターアタックからトライを決め、7-3とリードを奪った。慶応はその後も攻め続け、前半25分にトライで同点に追いつき、36分にはFWの力強いプレーで再びリード。後半48分には追加のPGで点差を広げたが、両チームとも後半はディフェンスが目立ち、激しい攻防が続くも得点に結びつかない場面が多く見られた。終盤もスコアが動かず、最終的に10-20で慶応が勝利を収めた。
後半49分~試合終了までの30分間、スコア動かず。
後半最後まで出足の速いタックルが刺さり、久々にロースコアの試合を見ることができました。

沢本監督
関東大学対抗戦
慶応義塾大学 vs 帝京大学
和田健太郎の注目プレー
前半19分
慶應⑩和田健太郎がハーフウェイ付近からハイパント→敵陣22m上に落ちて⑪廣瀬瞭がタックル→⑦⑭⑫がオーバーで帝京反則→慶應タッチキック。
慶應ボール、左サイド敵陣ゴール前8mラインアウト(6men)→④がキャッチ→モール→押し込んで②中山大暉がグラウンディングしたかと思いきや僅かにショートでノッコン。
その前のところで帝京オフサイドで慶應再度タッチキック。
慶應ボール、敵陣ゴール前5mラインアウト(6men)→⑧がキャッチ→モール(帝京コラプシング)→⑨→⑬→⑩→⑧BD→9sBD→⑬縦BD→⑩→⑫→⑮→⑭小野澤謙真が右エッジにトライ。
帝京大学は試合序盤から優位に立ち、前半8分に青木恵斗が最初のトライを決める。その後も慶応の反則やスクラムペナルティを活かし、前半で5トライを奪い33-5でリード。慶応も前半22分に小野澤謙真がトライを決めたが、帝京の堅い守備と効率的なアタックを止められなかった。後半も青木が再びトライを決め、ハットトリックを達成。慶応は2トライを返すも、最終的には帝京が52-19で快勝した。
帝京大は強靭なフィジカルのFW陣によるミスの無い9シェイプ連続アタック、確実に獲りきるラインアウトモールなど見事な戦い方でした。キャプテン青木君のワークレートには脱帽。
慶應も良いアタックたくさんありましたが、敵陣でのノッコンが何度かあり勿体なかったですね。小野澤君の将来性には期待しかないです。

沢本監督