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ジョネ・ナイカブラ

JONE NAIKABULA

選手プロフィール

基本情報

生年月日1994年4月12日(31歳)
出身地フィジー
身長177cm
体重95kg
出身大学摂南大学
出身高校ケルストンボーイズ高校
ニックネームJohns、Jone

ポジション

右ウィング、左ウィング

所属チーム

代表歴

東芝ブレイブルーパス東京の
同じポジションの選手

ジョネ・ナイカブラの
リーグワン通算スタッツ

出場試合 トライ CV PG DG 総得点
9 0 0 0 0 0

※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。




ジョネ・ナイカブラがメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第15節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 静岡ブルーレヴズ


日時:2025年04月12日(土) 12:00 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
26 - 56 静岡ブルーレヴズ
静岡ブルーレヴズ
試合
詳細

ジョネ・ナイカブラの注目プレー

後半59分
BL東京、リスタートキックを再獲得→展開して右エッジでBD→逆目⑩→10sBD→⑩→②→⑮→⑪→⑧BD→㉑ピック→⑬→オフロードで㉑→⑥BD→⑬ピック→オフロードで㉑→⑮→内返しで⑧→オフロードで㉑→?→⑮→バックドアで⑩→⑫スワーブでゲイン→オフロードで⑭ジョネ・ナイカブラがトライ。


東芝ブレイブルーパス東京と静岡ブルーレヴズの一戦は、静岡BRが序盤から圧倒する展開となった。8分、キックパスからツイタマが先制トライを奪うと、12分にはイラウアが力強い突破で追加点。18分には奥村がトライし、31分にはサングスターがモールから得点、前半だけで26点を奪った。
後半も静岡BRの勢いは止まらず、サム・グリーンのPGで加点後、56分にはヴァレンス・テファレがこぼれ球を獲得しSH北村がトライ。さらに奥村のインターセプトトライなどで得点を重ねた。BL東京もナイカブラ、リーチ、ロブ・トンプソンのトライで意地を見せたが、序盤の失点が響き最終スコアは26-56。静岡BRが攻守において圧倒し、完勝を収めた。
東芝は前半のアタックミス、ディフェンスミスが目立ち中々得点に結びつけることができませんでしたね。それにしてもここまでの大差をつけての圧勝。今年のブルーレヴズはプレーオフでの優勝の可能性すら感じさせます。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第13節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 三重ホンダヒート


日時:2025年03月30日(日) 13:00 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
59 - 21 三重ホンダヒート
三重ホンダヒート
試合
詳細

ジョネ・ナイカブラの注目プレー

前半20分
三重HのペナルティからBL東京タッチキック。
ラインアウト(5メン)→モール→動かずユーズイットで⑨→⑪→飛ばして⑬→バックドアで⑩→飛ばして⑮でゲインして→⑭ジョネ・ナイカブラがDF1枚剥がしてオフロード→⑮BD→⑨小川高廣のクイックな球出しから⑬マイケル・コリンズが縦でトライ。

後半48分
三重Hのスクラム反則からBL東京タッチキック。
ラインアウト→前で取ってモール→⑫から内返しで⑭ジョネ・ナイカブラがトライ。


BL東京対三重Hの試合は、序盤に三重Hが竹中のブレイクからタンギパのトライで先制。しかしBL東京は20分にマイケル・コリンズのトライで追いつき、その後もピアスとモウンガのトライで前半を17-7でリードした。三重Hは後半開始直後、敵陣での連続攻撃から認定トライを獲得し3点差に迫るも、BL東京はナイカブラ、ジェイコブ・ピアスの連続トライで再度突き放す。
三重Hは62分にバンクスのトライで再び差を縮めるが、BL東京は70分にフリゼル、72分にディアンズ、75分にフリゼルが追加トライ。さらに79分には頭に当たったこぼれ球をフリゼルが拾いトライを決め、最終スコアは59-21。BL東京が後半の猛攻で圧倒し、快勝を収めた。
序盤、三重Hもかなり善戦していましたが、BL東京は後半で一気に突き放してきましたね。イエローカードをもらいつつもトライを獲りきる力は凄いです。モウンガ選手の惚れ惚れするテクニックが満載の試合でした。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第12節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 埼玉ワイルドナイツ


日時:2025年03月22日(土) 15:05 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
42 - 31 埼玉ワイルドナイツ
埼玉ワイルドナイツ
試合
詳細
BL東京対埼玉WKの一戦は、序盤からBL東京が主導権を握る展開となった。前半2分、BL東京は敵陣22m内のラインアウトから展開し、リッチー・モウンガのオフロードパスを受けたシャノン・フリゼルが先制トライ。対する埼玉WKは7分に山沢京平のPGで3点を返す。BL東京は26分、モウンガのオフロードから森勇登がブレイクし、原田衛がトライ。33分には小鍛冶悠太の突進で追加点を奪い、39分にも杉山優平がトライを決め、前半を28-10で折り返す。
後半、埼玉WKは49分にクレイグ・ミラーのトライで追い上げるが、BL東京は54分に原田が再びトライを決め、リードを広げる。埼玉WKは64分に大西樹がゴール前スクラムから抜け出しトライを奪うが、71分にはBL東京の小川高廣がトライし、勝利を確実なものとする。埼玉WKは終了間際に高城裕太のトライで意地を見せたものの、最終スコアは42-31でBL東京が勝利を収めた。
めまぐるしくボールが動き回る試合。オフロードが連続でつながるレベルの高い試合でした! 沢本監督
沢本監督