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ジェシー・クリエル

Jesse Kriel

選手プロフィール

基本情報

生年月日1994年2月15日(31歳)
出身地南アフリカ共和国
身長186cm
体重95kg
出身大学Maritzburg College、University of Pretoria Bulls
ニックネームJess

ポジション

アウトサイドセンター

所属チーム

代表歴

ジェシー・クリエルの
最近の主な活躍

1月24日(土) リーグワン 横浜E vs 神戸S 後半39分 トライ獲得
1月24日(土) リーグワン 横浜E vs 神戸S 後半32分 トライ獲得
1月10日(土) リーグワン 浦安DR vs 横浜E 後半13分 トライ獲得



ジェシー・クリエルがメンバー入りした
試合レポート

リーグワン 第6節
横浜キヤノンイーグルス vs コベルコ神戸スティーラーズ


リーグワン 第5節
横浜キヤノンイーグルス vs 埼玉ワイルドナイツ


日時:2026年01月17日(土) 12:00 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
21 - 50 埼玉ワイルドナイツ
埼玉ワイルドナイツ
試合
詳細

リーグワン 第4節
浦安D-Rocks vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2026年01月10日(土) 12:00 浦安D-Rocks
浦安D-Rocks
28 - 22 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

リーグワン 第1節
横浜キヤノンイーグルス vs 静岡ブルーレヴズ


日時:2025年12月14日(日) 14:30 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
27 - 39 静岡ブルーレヴズ
静岡ブルーレヴズ
試合
詳細

国際テストマッチ
南アフリカ vs 日本


日時:2025年11月02日(日) 01:10 南アフリカ
南アフリカ
61 - 7 日本
日本
試合
詳細

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第3節
ニュージーランド vs 南アフリカ


日時:2025年09月06日(土) 16:05 ニュージーランド
ニュージーランド
24 - 17 南アフリカ
南アフリカ
試合
詳細
2025年9月6日、イーデン・パークで行われたラグビー・チャンピオンシップの試合で、ニュージーランド(オールブラックス)が南アフリカ(スプリングボクス)を24-17で下した。試合開始早々、エモニ・ナラワがトライを決め、ジョーディ・バレットがコンバージョンを成功させて7-0とした。

続く16分、オールブラックスの素晴らしいパスワークからウィル・ジョーダンがトライを追加し、ニュージーランドは14-0とリードを広げた。南アフリカは22分、ハンドレ・ポラードがペナルティゴールを成功させて14-3としたが、ニュージーランドの攻撃の流れを止めるには至らず。50分にはダミアン・マッケンジーがペナルティゴールを決め、17-3とリードを拡大した。

61分に南アフリカがマルコム・マークスのトライで点差を縮めて17-8となるも、試合の流れを引き寄せるには至らなかった。67分、ニュージーランドのクイン・トゥパエアがトライを決め、ダミアン・マッケンジーによるコンバージョンも成功し、ニュージーランドは24-10と突き放す。

その後、南アフリカは74分にコーバス・ライナーがトライを決め、24-17と接近したが、最終的にはニュージーランドがリードを守りきった。試合を通じて、ニュージーランドはラックスピードが優れており、95回のボールキャリーで221メートルのポストコンタクトメーターを記録。タックル成功率も87%と高かった。

南アフリカは109タックル中87%の成功率を誇るものの、散発的なミスやペナルティが多く、攻撃のリズムを作れなかった。特に、ラックやモールでのボール獲得に苦労し、試合の主導権をニュージーランドに握られた。

この試合は、両チームの戦術が如実に表れた内容であり、ニュージーランドの細かな連携プレーと守備的な整然さが勝因となった。試合終了後、ニュージーランドはイーデン・パークでの強さを証明し、南アフリカにはさらなる改善が求められる結果となった。両チームは次回の対戦に向けて、それぞれの課題を持ち帰ることとなる。

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第2節
南アフリカ vs オーストラリア


日時:2025年08月24日(日) 00:10 南アフリカ
南アフリカ
30 - 22 オーストラリア
オーストラリア
試合
詳細

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第1節
南アフリカ vs オーストラリア


日時:2025年08月16日(土) 南アフリカ
南アフリカ
22 - 38 オーストラリア
オーストラリア
試合
詳細

国際テストマッチ
南アフリカ vs バーバリアンズ


日時:2025年06月29日(日) 00:10 南アフリカ
南アフリカ
54 - 7 バーバリアンズ
バーバリアンズ
試合
詳細

リーグワン 第10節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2025年03月02日(日) 14:30 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
22 - 33 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

ジェシー・クリエルの注目プレー

前半36分
東京SGのノックフォワードから横浜Eボール、左サイド敵陣22m手前スクラム→⑨→⑩→ショートで⑫梶村祐介→さらにクイックなショートで⑬ジェシー・クリエルがブレイク→そのままトライ。

後半75分
横浜E㉑山菅一史のハイパントを⑭石田吉平が再獲得キャッチ→⑥縦BD→9sBD→逆目⑩→⑬ジェシー・クリエルが裏を通すパスで→⑭石田吉平がトライ。


東京サンゴリアス(東京SG)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、終盤まで接戦となった。
前半、東京SGはスクラムでの優位性を活かし、小林賢太のトライで先制。しかし、横浜Eは田村優のPGと両センターのショートパスからの突破によるトライで逆転。さらに、50:22のキックなどで敵陣に入り、田村のPGで7-13とリードして前半を終えた。
後半、東京SGは高本幹也のオフロードから河瀬諒介がトライを決めて逆転。しかし、横浜Eは山菅一史のクイックスタートからブレンダン・オーウェンがトライを挙げ再逆転。東京SGも尾崎泰雅のトライで追いすがるが、横浜Eは田村の正確無比なショットでリードを広げた。東京SGは松島幸太朗のスティールなどで再びチャンスを作り、高本のPGで3点差に迫る。しかし、横浜Eは石田吉平のトライで突き放し、東京SGの最後の攻撃を凌いで33-22で勝利した。
松島選手の復帰試合。短い時間でしたがキレキレでした!田村選手のPG精度はさすがです。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第6節
トヨタヴェルブリッツ vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2025年02月01日(土) 14:30 トヨタヴェルブリッツ
トヨタヴェルブリッツ
20 - 24 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

ジェシー・クリエルの注目プレー

前半32分
トヨタVのノックフォワードから横浜Eボール、左サイド敵陣22m内スクラム→フリーキック獲得で⑨ファフ・デクラークからクイック→⑩→⑫梶村祐介→⑬ジェシー・クリエルがDF突破してトライ。


トヨタヴェルブリッツ(トヨタV)対横浜キヤノンイーグルス(横浜E)の試合は、序盤から激しい攻防が繰り広げられた。横浜Eが積極的に攻め込み、前半15分に⑥ビリー・ハーモンのクイックから⑭石田吉平のトライと田村優のコンバージョンで先制。しかし、トヨタVも粘り強く攻め、前半19分に⑦三浦昌悟のトライで同点とした。前半32分には⑬ジェシー・クリエルが突破し、横浜Eが再びリードを奪うが、トヨタVも堅守で応戦し前半を7-14で折り返した。
後半に入ると、横浜Eは42分に田村のPGで3点を追加。トヨタVも46分、松田力也のPGで追随する。51分にはトヨタV⑭高橋汰地が松田のチップキックを活かしトライを決め、CV成功で17-17の同点に。しかし、横浜Eは60分に石田のトライとCV成功で再びリード。その後、トヨタVが67分にPGで3点差に詰め寄るも、ラストワンプレーでの23フェーズ連続アタックを横浜Eが守り切り、20-24で勝利した。
横浜イーグルスは敵陣ラインアウトでのミスが多かったですね。もう少し楽な試合運びができたようにも思いますが、ヴェルブリッツのDFも素晴らしかったです! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第5節
横浜キヤノンイーグルス vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ


ジェシー・クリエルの注目プレー

後半75分
横浜E⑲コルマック・ダリーがリップオフでターンオーバー→ゲインしてBD→9sBD→⑬→⑧→オフロードで⑬ジェシー・クリエルが横ランでDF1枚剥がしてトライ。


横浜キヤノンイーグルス(横浜E)が三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原DB)を47-21で破った。試合は序盤から横浜Eがペースを握り、⑨ファフ・デクラークの機敏なプレーや⑧アマナキ・レレイ・マフィの力強い突破で得点を重ねた。特に前半はDFの隙を突いたトライが続き、14-0で折り返した。
後半も横浜Eは安定したセットプレーと連続攻撃を展開し、ラインアウトモールからのトライや10フェーズ以上の継続アタックからのトライで優位を維持。一方、相模原DBも⑳マリノ・ミカエリトゥウや⑪小泉怜史のトライで反撃したが、横浜EのDFに阻まれる場面が多かった。
ラストワンプレーでは、横浜E㉓ヴィリアメ・タカヤワが相手ミスからカウンタートライを決め、大差で勝利を収めた。DF面でも⑦嶋田直人らが要所でのターンオーバーを成功させ、安定した試合運びを見せた。
田村選手のゲームコントロール、デクラーク選手の奇襲、マフィ選手やクリエル選手のペネトレート、嶋田選手のディフェンスなどが光り、横浜Eが大差をつけて勝利しました。アレンゼ選手に仕事をさせませんでしたね。 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第2節
コベルコ神戸スティーラーズ vs 横浜キヤノンイーグルス


神戸スティーラーズが横浜キヤノンイーグルスを36-18で下した試合。試合は序盤から神戸が主導権を握り⑬マイケル・リトルの活躍でリードを広げた。横浜Eも⑧シオネ・ハラシリや⑪ヴィリアメ・タカヤワらの活躍で応戦するが、攻守の要所で神戸が優勢を維持。⑩李承信のキックパスや⑪松永貫汰のランも光り、試合の流れを支配した。後半は両チームがトライを重ねる展開となったが、神戸が横浜Eのアタックを封じ込める良いDFを最後まで継続し、勝利を収めた。
スティーラーズがダブルスコアでイーグルスに勝利。個人的には松永貫汰選手が南ア代表クリエル選手を抜き去ったシーンが一番湧きました!! 沢本監督
沢本監督

リーグワン 第1節
横浜キヤノンイーグルス vs 東芝ブレイブルーパス東京


日時:2024年12月22日(日) 15:05 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
21 - 28 東芝ブレイブルーパス東京
東芝ブレイブルーパス東京
試合
詳細
横浜キヤノンイーグルスは序盤からペナルティゴールとトライでリードを広げ、前半を16-7で終えた。一方、後半に入り東芝ブレイブルーパス東京が猛反撃。リッチー・モウンガが卓越したプレーで得点を重ね、逆転に成功した。横浜Eもヴィリアメ・タカヤワのトライで一時同点に追いついたが、終盤に東芝が眞野泰地のトライで再びリードを奪取。横浜Eは最後まで粘ったが、最後は原田衛がナイスジャッカル。東芝が時間を使い切り28-21で勝利した。両チームの攻守が見応えある接戦となった。
両チームのワールドクラスの選手が活躍しまくる非常にレベルの高い、そして激しい試合でした!POMは⑫眞野泰地選手。素晴らしい結果を残しました!選手たち、初戦からこのパフォーマンスしてて大丈夫でしょうか。。。 沢本監督
沢本監督

オータムネーションズ WEEK 2
イングランド vs 南アフリカ


日時:2024年11月16日(土) 17:40 イングランド
イングランド
20 - 29 南アフリカ
南アフリカ
試合
詳細

ジェシー・クリエルの注目プレー

後半73分
ENGのラインアウトからのアタックでRSA⑬ジェシー・クリエルと㉓ルカニョ・アムがナイスタックル→BDで押し勝ちターンオーバー。


イングランド代表と南アフリカ代表の一戦は、互いに攻守で見応えのある激戦となった。試合は序盤から動き、前半3分にイングランドがWTB⑪スライトホームのトライで先制。しかし、南アフリカはSH⑨ウイリアムズの個人技で応戦し、リボックのCV成功で同点とした。

その後、イングランドはペナルティゴールでリードを奪うも、南アフリカはエツベスとデュトイの連続キックチャージトライで逆転。さらにラインアウトからのキックパスで⑭コルビが追加点を挙げ、前半を10-19で折り返した。

後半はイングランドが⑦サム・アンダーヒルのトライとM・スミスのPGで逆転するも、南アフリカは㉒ポラードのPGと⑭コルビの2本目のトライで再びリードを広げる。終盤、イングランドは攻勢を仕掛けたが、南アフリカの堅守とジャッカルで反撃を阻まれ、試合は20-29で南アフリカが勝利した。
隙を見せればジャッカル、ターンオーバー、キックチャージなど、南アフリカのディフェンスレベルが非常に高かったように感じられた試合。「相手を止める」ではなく、常に全員が「ボールの奪取」を狙っているような意識を持っているようでした。 沢本監督
沢本監督

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第6節
南アフリカ vs アルゼンチン


日時:2024年09月28日(土) 南アフリカ
南アフリカ
48 - 7 アルゼンチン
アルゼンチン
試合
詳細

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第5節
アルゼンチン vs 南アフリカ


日時:2024年09月21日(土) アルゼンチン
アルゼンチン
29 - 28 南アフリカ
南アフリカ
試合
詳細
2024年9月21日、アルゼンチン代表ロス・プーマスが南アフリカを29-28で破り、史上初のラグビーチャンピオンシップ・トリプルクラウンを達成。アルゼンチンが同年にオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3強全てを倒したのは初めて。
試合は南アフリカが17-0でリードする展開で始まったが、アルゼンチンは4つのトライを決め逆転。
後半に入ると、南アフリカが再びリードするも、アルゼンチンのトマス・アルボルノスが再びリードを奪取し、最終的に南アフリカのキックが失敗しアルゼンチンが歴史的勝利を収めた。
この結果により、監督のフェリペ・コンテポミはワールドラグビーの年間最優秀コーチ賞候補に挙がる可能性が高まった。
NZ、オーストラリアに続き、南アも撃破。
ロス・プーマスめっちゃ強くなってます。
沢本監督
沢本監督

ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
南アフリカ vs ニュージーランド


日時:2024年09月07日(土) 南アフリカ
南アフリカ
18 - 12 ニュージーランド
ニュージーランド
試合
詳細
南アフリカがNZを18-12で破り、開幕から4連勝。
試合は前半から互いにシンビンを受ける場面があり、NZはSOマッケンジーのペナルティゴールで9-3とリードして前半終了。
後半に入ると南アフリカがFW陣を強化し、フランカーのコリシがトライを決めて逆転。
その後もNZはチャンスを生かせず、南アが追加トライで6点差を広げて勝利。
南アは1937~49年以来となるNZ戦4連勝を果たした。
きっとオールブラックスが弱いんじゃなくて南アが強すぎるんだろう。 沢本監督
沢本監督

国際テストマッチ 2024年(夏季)
南アフリカ vs ウェールズ


日時:2024年06月22日(土) 南アフリカ
南アフリカ
41 - 13 ウェールズ
ウェールズ
試合
詳細
南アフリカがW杯後の初戦でウェールズを41-13で圧倒。
開始3分、ジェシー・クリエルのトライでリードを取り、スクラムやセットピースで優勢に立つ一方、ウェールズは反則により苦境に立たされ、シンビンにより数的不利な状況に陥った。
しかし前半は南アの反則に助けられ意外にも拮抗し、ウェールズもトライを決めて1点差に追いつく。
が、後半に南アフリカは途中出場したノンキャップ選手たちの活躍で試合の主導権を握り、さらに得点を重ねた。
デビュー戦となったWTBエドウィル・ファンデルメルヴァは好守で目立ち、最後にはトライも決めた。
南アフリカは合計5トライを挙げ、W杯3連覇への好スタートを切った。
前半まで14-13。
後半で27点&完封。
初キャップWTBエドウィル・ファンデルメルヴァ要チェックです。
沢本監督
沢本監督

リーグワン プレーオフ 3位決定戦
横浜キヤノンイーグルス vs 東京サンゴリアス


日時:2024年05月25日(土) 12:05 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
33 - 40 東京サンゴリアス
東京サンゴリアス
試合
詳細

リーグワン プレーオフ 準決勝
埼玉ワイルドナイツ vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2024年05月18日(土) 14:05 埼玉ワイルドナイツ
埼玉ワイルドナイツ
20 - 17 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

リーグワン 第1節
埼玉ワイルドナイツ vs 横浜キヤノンイーグルス


日時:2023年12月10日(日) 15:05 埼玉ワイルドナイツ
埼玉ワイルドナイツ
53 - 12 横浜キヤノンイーグルス
横浜キヤノンイーグルス
試合
詳細

ワールドカップ2023 決勝
ニュージーランド vs 南アフリカ


日時:2023年10月28日(土) 19:00 ニュージーランド
ニュージーランド
11 - 12 南アフリカ
南アフリカ
試合
詳細