パブロ・マテーラがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
三重ホンダヒート vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第10節
埼玉ワイルドナイツ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第9節
三重ホンダヒート vs 静岡ブルーレヴズ
リーグワン 第8節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第7節
三重ホンダヒート vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第6節
三重ホンダヒート vs 浦安D-Rocks
リーグワン 第4節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第3節
ブラックラムズ東京 vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第2節
三重ホンダヒート vs コベルコ神戸スティーラーズ
リーグワン 第1節
トヨタヴェルブリッツ vs 三重ホンダヒート
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第5節
南アフリカ vs アルゼンチン
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
オーストラリア vs アルゼンチン
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第3節
オーストラリア vs アルゼンチン
2025年9月6日に行われたラグビー・チャンピオンシップ第3節、オーストラリア対アルゼンチン戦は、オーストラリアが28-24で勝利した。試合はクイーンズランド・カントリー・バンク・スタジアムで開催され、両チームは早い段階から激しい攻防を展開した。
試合開始から4分、アルゼンチンの⑩サンティアゴ・カレーラスがペナルティゴールを決め、0-3とリードを奪う。その後、11分にもペナルティから3点を追加し、アルゼンチンが6-0とリードを広げた。オーストラリアも22分に⑨ニック・ホワイトがトライを返し一時リードするも、28分にアルゼンチン⑭バウティスタ・デルガイがトライを挙げ7-21とした。
前半終了時点でオーストラリアは7-21と劣勢に立たされたが、後半が始まるとオーストラリアは反撃を開始する。46分、⑬ジョセフ・スアアリイがラインブレイクを果たしトライを決め、14-21と得点を縮める。62分には、アルゼンチンの⑪マテオ・カレラスがイエローカードを受ける中、オーストラリアは⑫レン・イキタウからのパスを受けたスアアリイが再度トライを決め、㉒ジェームス・オコナーのコンバージョンも決まり同点に追いつく(21-21)。試合の終盤、85分にオーストラリアの⑰アンガス・ベルが密集からトライを奪い、コンバージョンも成功。28-24と逆転を果たして勝利した。
オーストラリアは攻撃時のラックスピードがそれほど速くなかったものの、最終的にボールを145回キャリーし、5回のラインブレイクを成功させた。一方、アルゼンチンも198回のタックルを敢行し、89%のタックル成功率を誇ったが、終盤におけるオーストラリアの強力な攻撃に耐えきれなかった。試合を通じて、オーストラリアは前半苦戦したものの局面ごとの判断力で優位に立ち、イエローカードによる数的優位を活かしきるなど見事な逆転劇を演じた。この試合は、アルゼンチンにとっても貴重な手応えを得る機会となり、今後の戦いに向けた課題を残す結果となった。
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第2節
アルゼンチン vs ニュージーランド
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第1節
アルゼンチン vs ニュージーランド
2025年8月17日、アルゼンチンとニュージーランドの試合がエスタディオ・マリオ・アルベルト・ケンペスで行われ、ニュージーランドが24対41で勝利した。この試合は両チームのアタックが際立つ一戦となった。
開始早々4分にボーデン・バレットのキックでオールブラックスが先制。続く8分にはセヴ・リースのトライでリードするも、アルゼンチンは15分にロドリゴ・イスグロがトライを挙げ、続いてトマス・アルボルノスが成功させたコンバージョンで7対10と接戦を演出。
24分には巧みなパス回しからオールブラックスのコルテズ・ラティマがトライ。アルゼンチンはペナルティゴールで返し、10対17に。ここからオールブラックスはアーディー・サヴェア、セブ・リースらがトライを重ね、10-31で前半終了。
後半に入りプーマスが反撃。ゴンザロ・ガルシアの巧みなプレイからトーマス・アルボノスがトライを決め、スコアを17-31と縮める。後半58分にプロクターがイエローカードで退場している間に、1トライを重ねてキックも成功。24-31に迫る。
プーマスはリズムを取り戻し、選手交代を巧みに活かして攻撃を展開するものの、細かなミスでトライには繋がらず。
オールブラックスのタウケイアホが2トライを加え、最終的には24-41でニュージーランドの勝利となった。
試合全体を通じて、ニュージーランドはモールやラックを駆使し、特に80回のラックに対して80%以上の成功率を誇り、相手の攻撃を抑えつつの素早い展開が目立った。アルゼンチンも果敢にアタックし、127回のキャリーを記録するも、ニュージーランドの攻撃的なプレッシャーに苦しむ場面やディフェンスの反応が遅れる場面が目立った。最終的には、ニュージーランドが勢いを保ち、41対24で勝利を収める結果となった。この試合の勝利により、ニュージーランドはラグビー選手権のさらなる強化を印象づけた。
国際テストマッチ
B&Iライオンズ vs アルゼンチン
スーパースターのスーパープレーが盛りだくさん!最後まで勝敗の分からない試合でした。
POMはアルゼンチン10番トマス・アルボルノス選手が選出されましたが、個人的にはライオンズ14番トミー・フリーマン選手の活躍っぷりに釘付けでした!

沢本監督
リーグワン 第10節
静岡ブルーレヴズ vs 三重ホンダヒート
パブロ・マテーラの注目プレー
前半16分
静岡BRのラインアウトモールから⑨→⑪でゴール目前まで迫るも三重H⑨土永雷がナイスタックル→⑧パブロ・マテーラがスティール成功。
後半63分
⑧パブロ・マテーラがクイックで仕掛けてトライ。
静岡ブルーレヴズ(静岡BR)対三重ホンダヒート(三重H)の試合は、静岡BRが序盤から圧倒的な攻撃力を見せ、44-14で勝利した。
前半3分、静岡BRはサム・グリーンの突破から連携し、マフーザのトライで先制。さらにPGでリードを広げると、インターセプトによるカウンター攻撃からクワッガ・スミスの裏キックを再獲得し、オフロードを繋いで北村瞬太郎がトライ。矢富洋則のトライで加点し、前半25分にはマフーザが再びトライを決め、29-0と大差をつけた。三重Hは28分にフェインガ・ファカイのトライで反撃したが、静岡BRはPGで追加点を挙げ、32-7で前半を終えた。
後半、北村が再びトライを決めて39-7とリードを拡大。静岡BRは一時イエローカードで2人を欠くが、三重Hはマテーラの速攻によるトライのみにとどまった。終盤、静岡BRはスクラムで圧倒し、シオネ・ブナがダメ押しのトライを決め、44-14で試合を締めくくった。
静岡ブルーレヴズの試合終盤のスクラムは圧巻。アタックで何度ノックフォワードしても再びマイボールになるというチート技。リザーブこういったFW陣が控えていると心強いですね。

沢本監督
リーグワン 第8節
三重ホンダヒート vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
パブロ・マテーラの注目プレー
後半54分
三重Hボール、右サイド敵陣10m付近ラインアウト(5メン)→手前で取ってすぐに⑨→㉒→⑬→⑧パブロ・マテーラがブレイク→オフロードで⑲→オフロードで⑤BD→逆目㉒→⑬→左エッジから内返しで⑭BD→9sBD→②→スイベルで㉒→⑬縦BD→大外㉒→内返しで⑮トム・バンクスがトライ。
後半70分
三重Hボール、右サイド敵陣10m付近ラインアウト→降ろして⑯→⑭縦BD→9sBD→㉓縦BD→逆目9sから⑨ループ→㉒→⑮→⑫BD→9sからスイベルで㉒→㉓縦BD→逆目9sBD→逆目9sBD→⑬→スイベルで㉒→DF裏で⑧パブロ・マテーラがゲインしてBD→⑰縦BD→9sBD→FW縦BD→⑬縦BD→⑯縦BD→FWピックBD→FWピックBD→⑨土永雷から右エッジにロングパス→⑫フレイザー・クワークがトライ。
三重ホンダヒート対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合は、接戦の末、三重Hが逆転勝利を収めた。
前半、三重Hは③フェインガ・ファカイと⑦小林亮太のトライで12-0とリード。しかし、相模原DBは⑩ジェームス・グレイソンのPGとトライで追い上げ、前半終了間際には⑪ホネティ・タウモハパイのトライで12-17と逆転して折り返した。
後半、相模原DBは⑮カート=リー・アレンゼと⑧ジャクソン・ヘモポのトライで12-31とリードを広げる。さらにPGで12-34と優勢に。しかし、三重Hは⑮トム・バンクスの2トライを含む反撃を開始し、31-37と追い上げた。
終了間際、三重Hは自陣から左右に展開する猛攻を仕掛け、⑦小林亮太のトライと㉒呉洸太のコンバージョン成功で38-37と劇的な逆転に成功。そのままノーサイドとなり、三重Hが勝利を収めた。
お互いミスやペナルティでもどかしいシーンもありつつ、22点差を逆転したホンダヒートのプレーに見ているこちらも熱くなりました!

沢本監督
リーグワン 第5節
三重ホンダヒート vs 東京サンゴリアス
パブロ・マテーラの注目プレー
前半9分
東京SGのモールコラプシングから三重Hタッチキック。
三重Hボール、右サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6メン)→前で取ってモール→進まずユーズイットで⑯縦BD→④縦BD→⑥パブロ・マテーラが縦でゲイン→⑧タリフォロフォラ・タンギパがピックでトライ。
前半30分
東京SG、三重Hのキックキャッチからカウンターアタックで敵陣深くまで攻め入るも三重H⑥パブロ・マテーラがナイススティール。
前半37分
三重H⑥パブロ・マテーラがナイススティール。
三重ホンダヒート(三重H)と東京サンゴリアス(東京SG)の一戦は、東京SGが27-19で勝利を収めた。
試合は前半4分、東京SG⑩高本幹也のPGで先制。対する三重Hは9分、⑧タンギパのトライと⑩ヴニポラのCVで逆転。その後、東京SG⑪コルビ、⑧マクマーンがトライを決め、前半を18-7でリードした。
後半開始直後、三重H⑭植村がトライを決め追い上げるが、東京SGはPGでリードを維持。後半59分、三重H⑧タンギパが2本目のトライを決め19-21と迫るも、東京SGがPGで点差を広げた。最後は高本のDGで試合を決定づけ、東京SGが勝利した。
サンゴリアス今シーズン初勝利。ホンダヒートは後半反則で自分たちの首を絞めるような形になってしまいました。しかしパブロ・マテーラ選手はどの試合でも必ず目を見張る活躍をしますね。安定感が凄いです。

沢本監督
リーグワン 第3節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
パブロ・マテーラの注目プレー
前半10分
S東京ベイのアクシデンタルオフサイドで三重Hボール、左サイド敵陣22m内スクラム→⑨→⑪→バックドアで⑩(デコイ⑫)→バックドアで⑮(デコイ⑬)→レメキロマノラヴァがDFかわしてゲインしてBD→⑤縦BD→⑧縦BD→⑦縦BD(アドバン獲得)→⑥パブロ・マテーラが潜ってトライ。
前半20分
三重H⑥パブロ・マテーラが2人のクリーンアウトを物ともせずナイスジャッカル。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイが三重ホンダヒートを32-27で下した試合は、互いに激しい攻防が展開された。前半8分、S東京ベイ⑩バーナード・フォーリーがPGを成功させて先制。一方、三重Hは⑥パブロ・マテーラのトライなどでリードを奪い返した。しかし、S東京ベイは⑨藤原忍や②マルコム・マークスの活躍で前半を15-12でリードして折り返す。
後半、三重Hは⑮レメキロマノラヴァの躍動で得点を重ね、一時24-18と逆転。しかし、S東京ベイは⑫リカス・プレトリアスや⑪木田晴斗のトライで再逆転し、終盤まで主導権を維持。三重Hも奮闘したが、S東京ベイの堅実なプレーが勝敗を分けた。
レメキ選手の躍動感あるプレーは観るものを引きつけますね!負けはしましたが、一時的にリードした三重ホンダヒートのプレーも素晴らしかったです。今期の活躍に期待です!

沢本監督
リーグワン 第2節
トヨタヴェルブリッツ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第1節
三重ホンダヒート vs ブラックラムズ東京
パブロ・マテーラの注目プレー
前半38分
三重Hボール、左サイド敵陣22m内ラインアウト→⑤が取ってモール→⑥パブロ・マテーラが持ち出してゴール前5mでBD→④BD→①BD→⑩→バックドアで⑭(デコイ⑫)で植村陽彦が斜めにギャップを突いてトライかと思いきやBR東京⑨TJ・ペレナラがトライセービングタックルでヘルドアップ。
後半67分
三重HのSH㉑北條拓郎がBDの目の前をブレイク→ゴール前までキャリーしてBD→⑤BD→⑩→⑲→⑫BD→逆目⑰BD→FW縦BDx2でヘルドアップ→手前のペナルティ地点からFWタップ&ゴーでBD→⑧縦BD→FWピックBDx3→⑥パブロ・マテーラがピックでDF弾いてインゴールにグラウンディング。
後半77分
三重Hボール、右サイド自陣22m付近ラインアウト→モールから㉑北條拓郎がハイボール→BR東京キャッチするも三重H㉓トニー・ハントがナイスタックル→⑥パブロ・マテーラがジャッカル成功→タッチキック。
今期のリーグワン初戦、三重ホンダヒート対ブラックラムズ東京の試合は開幕に相応しい激戦が繰り広げられた。前半はBR東京がリアム・ギルのトライでリードを確保するも三重Hはヴニポラの正確なキックで食らいつく。その後BR東京④マイケル・ストーバーグのジャッカル&トライで6-14で前半終了。
後半、三重Hはスルンガの個人技によるトライで追い上げたが、BR東京はリアム・ギルの2つ目のトライで再びリード。しかし三重Hは終盤にマテーラのトライとヴニポラのPGで逆転し、23-21で勝利を収めた。試合を通じ、ペレナラやスルンガ、マテーラなどの個人技、両チームの粘り強さが際立つ試合であった。
オータムネーションズ WEEK 2
アイルランド vs アルゼンチン
アイルランドとアルゼンチンの試合は、序盤にアイルランドが連続トライでリードを奪い、22-9で前半を終えた。後半に入ると、アルゼンチンは⑮フアン・クルス・マリアの見事なトライやペナルティゴールで追い上げを見せ、一時22-19まで迫る展開となった。
両チームとも激しいディフェンスを展開し、後半50分以降はスコアが動かない膠着状態に。終盤、ラストワンプレーでアルゼンチンが猛攻を仕掛けるも、アイルランドが粘り強く守り切り、最終スコア22-19でアイルランドが辛勝した。試合中には両チームにイエローカードが2枚ずつ出る荒れた展開だったが、勝利したアイルランドも余裕のない内容だった。
試合序盤に連続トライでリードしたアイルランドが辛勝。アルゼンチンは相手ペナルティから3点を重ね、後半には⑮マリアの見事なラン&ステップでトライも獲るも、わずかに及ばず。
後半50分以降はお互いが良いDFを見せ、点数が動きませんでした。

沢本監督
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第6節
南アフリカ vs アルゼンチン
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第5節
アルゼンチン vs 南アフリカ
2024年9月21日、アルゼンチン代表ロス・プーマスが南アフリカを29-28で破り、史上初のラグビーチャンピオンシップ・トリプルクラウンを達成。アルゼンチンが同年にオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3強全てを倒したのは初めて。
試合は南アフリカが17-0でリードする展開で始まったが、アルゼンチンは4つのトライを決め逆転。
後半に入ると、南アフリカが再びリードするも、アルゼンチンのトマス・アルボルノスが再びリードを奪取し、最終的に南アフリカのキックが失敗しアルゼンチンが歴史的勝利を収めた。
この結果により、監督のフェリペ・コンテポミはワールドラグビーの年間最優秀コーチ賞候補に挙がる可能性が高まった。
NZ、オーストラリアに続き、南アも撃破。
ロス・プーマスめっちゃ強くなってます。

沢本監督
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
アルゼンチン vs オーストラリア
ラグビー南半球4か国対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ2024」第4節。
アルゼンチン代表はオーストラリア代表を67-27で逆転勝利。
試合序盤、オーストラリアが20-3とリードしたものの、アルゼンチンは反撃に転じて前半を17-20で折り返し。
後半には合計9トライを奪い大勝を収めた。
オーストラリアは歴史的な大敗を喫し、最多失点記録を更新。
アルゼンチンはこの勝利で2位に浮上し、優勝には南アフリカへの2連勝が必要となった。
一方、オーストラリアは最下位に沈んでいる。
アルゼンチン歴史的快勝。
オーストラリア相手に9トライ。
スタッツで見るとクリーンブレイクが14:6。
ワラビーズはディフェンス強化が課題かな。

沢本監督
リーグワン 第16節
三重ホンダヒート vs コベルコ神戸スティーラーズ
ワールドカップ2023 プールD
日本 vs アルゼンチン