選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 1993年10月28日(32歳) |
| 出身地 | ケープタウン(南アフリカ) |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 77kg |
| 出身高校 | ブラッケンフェル高校 |
| ニックネーム | Chess |
ポジション
フルバック、右ウィング、左ウィング
所属チーム
代表歴
チェスリン・コルビの
最近の主な活躍
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
後半29分 |
コンバージョン成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半11分 |
ペナルティゴール成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半14分 |
トライ獲得 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半14分 |
コンバージョン成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半17分 |
コンバージョン成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半28分 |
ペナルティゴール成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
前半41分 |
コンバージョン成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
後半4分 |
トライ獲得 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
後半5分 |
コンバージョン成功 |
| 3月15日(日) |
リーグワン |
東京SG vs BL東京 |
後半22分 |
コンバージョン成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
後半23分 |
コンバージョン成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
後半17分 |
コンバージョン成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
前半43分 |
ペナルティゴール成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
前半32分 |
ペナルティゴール成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
前半23分 |
コンバージョン成功 |
| 2月22日(日) |
リーグワン |
東京SG vs 横浜E |
前半14分 |
コンバージョン成功 |
| 2月14日(土) |
リーグワン |
浦安DR vs 東京SG |
後半20分 |
コンバージョン成功 |
| 2月14日(土) |
リーグワン |
浦安DR vs 東京SG |
後半26分 |
ペナルティゴール成功 |
| 2月14日(土) |
リーグワン |
浦安DR vs 東京SG |
後半19分 |
トライ獲得 |
| 2月14日(土) |
リーグワン |
浦安DR vs 東京SG |
前半26分 |
コンバージョン成功 |
チェスリン・コルビの
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 |
トライ |
CV |
PG |
DG |
総得点 |
| 16 |
7 |
19 |
10 |
0 |
103 |
※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
チェスリン・コルビがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第11節
東京サンゴリアス vs 東芝ブレイブルーパス東京
リーグワン 第9節
東京サンゴリアス vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第8節
浦安D-Rocks vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第6節
埼玉ワイルドナイツ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第5節
東京サンゴリアス vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs コベルコ神戸スティーラーズ
リーグワン 第3節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第2節
東京サンゴリアス vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第1節
ブラックラムズ東京 vs 東京サンゴリアス
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第5節
南アフリカ vs アルゼンチン
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
ニュージーランド vs 南アフリカ
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第3節
ニュージーランド vs 南アフリカ
2025年9月6日、イーデン・パークで行われたラグビー・チャンピオンシップの試合で、ニュージーランド(オールブラックス)が南アフリカ(スプリングボクス)を24-17で下した。試合開始早々、エモニ・ナラワがトライを決め、ジョーディ・バレットがコンバージョンを成功させて7-0とした。
続く16分、オールブラックスの素晴らしいパスワークからウィル・ジョーダンがトライを追加し、ニュージーランドは14-0とリードを広げた。南アフリカは22分、ハンドレ・ポラードがペナルティゴールを成功させて14-3としたが、ニュージーランドの攻撃の流れを止めるには至らず。50分にはダミアン・マッケンジーがペナルティゴールを決め、17-3とリードを拡大した。
61分に南アフリカがマルコム・マークスのトライで点差を縮めて17-8となるも、試合の流れを引き寄せるには至らなかった。67分、ニュージーランドのクイン・トゥパエアがトライを決め、ダミアン・マッケンジーによるコンバージョンも成功し、ニュージーランドは24-10と突き放す。
その後、南アフリカは74分にコーバス・ライナーがトライを決め、24-17と接近したが、最終的にはニュージーランドがリードを守りきった。試合を通じて、ニュージーランドはラックスピードが優れており、95回のボールキャリーで221メートルのポストコンタクトメーターを記録。タックル成功率も87%と高かった。
南アフリカは109タックル中87%の成功率を誇るものの、散発的なミスやペナルティが多く、攻撃のリズムを作れなかった。特に、ラックやモールでのボール獲得に苦労し、試合の主導権をニュージーランドに握られた。
この試合は、両チームの戦術が如実に表れた内容であり、ニュージーランドの細かな連携プレーと守備的な整然さが勝因となった。試合終了後、ニュージーランドはイーデン・パークでの強さを証明し、南アフリカにはさらなる改善が求められる結果となった。両チームは次回の対戦に向けて、それぞれの課題を持ち帰ることとなる。
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第2節
南アフリカ vs オーストラリア
国際テストマッチ
南アフリカ vs バーバリアンズ
リーグワン プレーオフ 準々決勝
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
チェスリン・コルビの注目プレー
前半42分
S東京ベイ、敵陣でペナルティを活かしてアタックするもフィニッシュまで繋がらず。
最後は東京SG⑭チェスリン・コルビがナイススティールで前半終了。
後半45分
東京SGボール、左サイド敵陣10m付近ラインアウト→少しだけモール組んで⑦→⑨→⑧縦BD→ボールこぼれて⑮→⑬BD→⑩→⑪BD→逆目⑧縦BD→⑫→⑰→スイベルで⑩→⑮松島幸太朗から裏キック→⑭チェスリン・コルビが快速で追いついてトライ。
後半54分
S東京ベイのリスタートキックを東京SG⑭チェスリン・コルビがキャッチ→DF3枚かわしさらに1枚飛ばしてゲイン。
後半76分
S東京ベイのノットロールアウェイから東京SGショット選択→⑭チェスリン・コルビのPG成功。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東京サンゴリアスとの接戦を制し、20-15で勝利した。試合は序盤からS東京ベイがスクラムで優位に立ち、フォーリーのPGで先制。前半は両チームとも決定機を作りながら得点に結びつけられず、3-0で折り返した。
後半は東京SGが松島の裏キックからコルビのトライで逆転に成功。しかしS東京ベイは直後に根塚のトライで再びリード。以降も両チームがトライとPGを重ね、終盤はS東京ベイが廣瀬のPGで点差を広げる。東京SGは終了間際まで攻めたが、ノックオンで万事休す。S東京ベイのセットプレーの強さと守備が勝利を呼び込んだ。
サンゴリアス、懸命なディフェンスで善戦しましたがスクラムでの劣勢が痛かったですね。それにしてもコルビ選手の存在感は凄かったです!

沢本監督
リーグワン 第5節
三重ホンダヒート vs 東京サンゴリアス
チェスリン・コルビの注目プレー
前半17分
東京SGボール、右サイド敵陣22m内ラインアウト(6メン)→⑤がキャッチ→降ろしてモール→少し前進して⑨→⑫→スイベルで⑩→⑮→左エッジに飛ばして⑪チェスリン・コルビがトライ。
三重ホンダヒート(三重H)と東京サンゴリアス(東京SG)の一戦は、東京SGが27-19で勝利を収めた。
試合は前半4分、東京SG⑩高本幹也のPGで先制。対する三重Hは9分、⑧タンギパのトライと⑩ヴニポラのCVで逆転。その後、東京SG⑪コルビ、⑧マクマーンがトライを決め、前半を18-7でリードした。
後半開始直後、三重H⑭植村がトライを決め追い上げるが、東京SGはPGでリードを維持。後半59分、三重H⑧タンギパが2本目のトライを決め19-21と迫るも、東京SGがPGで点差を広げた。最後は高本のDGで試合を決定づけ、東京SGが勝利した。
サンゴリアス今シーズン初勝利。ホンダヒートは後半反則で自分たちの首を絞めるような形になってしまいました。しかしパブロ・マテーラ選手はどの試合でも必ず目を見張る活躍をしますね。安定感が凄いです。

沢本監督
リーグワン 第4節
東京サンゴリアス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
チェスリン・コルビの注目プレー
前半24分
東京SGのキックがノータッチ→S東京ベイキャッチしてカウンター→しばらく敵陣でアタックするもスイベルパス乱れて転がったところをさらに後ろへ弾いたボールを東京SG⑪チェスリン・コルビがキャッチ→そのまま逃げ切ってトライ。
東京サンゴリアスとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの試合は、26-26の引き分けとなった。前半、東京SGは⑭尾崎晟也と⑪チェスリン・コルビのトライでリードを奪ったが、S東京ベイは⑭ハラトア・ヴァイレアと⑪木田晴斗の活躍で同点に追いつき、さらに④デーヴィッド・ヴァンジーランドのトライで21-14と逆転して前半を終える。
後半は両チームとも守備で奮闘しつつ、攻撃の機会を作り出した。東京SGは⑬イザヤ・プニヴァイがトライを決めて再び同点に。しかし、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのキックカウンターでリードを奪い返した。試合終盤、東京SGはラインアウトモールを押し込み再び同点に持ち込む。
ラストワンプレーの攻防では東京SGが勝利を狙ったが、S東京ベイの堅い守備に阻まれ、勝負はつかず引き分け。両チームの攻守が拮抗し、見応えのある試合であった。
アタック、ディフェンス、フィジカル、スピード、、、様々な面において両チーム譲らず、まさに互角といった印象でした。

沢本監督
リーグワン 第1節
東京サンゴリアス vs 埼玉ワイルドナイツ
東京サンゴリアス(以下、東京SG)と埼玉ワイルドナイツ(以下、埼玉WK)の試合は、埼玉WKの堅実な守備と効率的な攻撃が光る展開となった。
前半、埼玉WKは⑪長田智希のトライを含む2トライで主導権を握り、PGも決めて13-0でリード。東京SGは連続アタックを試みるも、埼玉WK⑦ラクラン・ボーシェーや⑥ベン・ガンターらのジャッカルでチャンスを阻まれる場面が目立った。
後半、東京SGはモールからのトライで反撃するも、埼玉WKは⑧ジャック・コーネルセンや㉒ヴィンス・アソらの活躍でトライを重ねた。終盤には埼玉WK⑩山沢京平がPGを追加し、最終スコアは33-12。埼玉WKが試合を優勢に進め、勝利を収めた。
埼玉WK、前に出るディフェンスとターンオーバーで相手を食い止めつつ、後半46分や後半52分のようなレベルの高いアタックで見事勝利しました。

沢本監督
オータムネーションズ WEEK 2
イングランド vs 南アフリカ
チェスリン・コルビの注目プレー
前半21分
ENGのタックラーホールディングでRSAタッチキック。
RSAボール、左サイド敵陣ゴール前5mラインアウト(6メン)→⑧が飛んで取ると見せかけて前で⑤が取ってずらしモール→ENGなんとか止めてBD→⑦ピックBD(アドバン獲得)→⑥ピックBD→⑩マニエ・リボックから右エッジへキックパス→⑭チェスリン・コルビがキャッチしてDF1枚かわしてトライ。
後半42分
RSA⑭チェスリン・コルビがラックサイドをブレイクするも裏キックをENGセーフティキャッチ→タッチキックで陣地回復。
RSAボール、右サイド敵陣10m付近ラインアウト(5メン)→⑦が取ってすぐに⑨→⑩→⑧縦BD→⑫→バックドアで⑮(デコイ⑬)→⑪カート=リー・アレンゼが左エッジをブレイク→そのまま真っすぐ勝負してトライ。
かと思いきや、最後のパスがフォーワードパスでトライキャンセル。
後半62分
RSAボール、左サイドハーフウェイ付近ラインアウト→取ってすぐSH㉑→SO㉒→⑳縦BD→⑫ダミアン・デアレンデがタックル剥がしてブレイク→右エッジに飛ばしパス→⑭チェスリン・コルビが内に切ってDFかわし加速してそのままトライ。
イングランド代表と南アフリカ代表の一戦は、互いに攻守で見応えのある激戦となった。試合は序盤から動き、前半3分にイングランドがWTB⑪スライトホームのトライで先制。しかし、南アフリカはSH⑨ウイリアムズの個人技で応戦し、リボックのCV成功で同点とした。
その後、イングランドはペナルティゴールでリードを奪うも、南アフリカはエツベスとデュトイの連続キックチャージトライで逆転。さらにラインアウトからのキックパスで⑭コルビが追加点を挙げ、前半を10-19で折り返した。
後半はイングランドが⑦サム・アンダーヒルのトライとM・スミスのPGで逆転するも、南アフリカは㉒ポラードのPGと⑭コルビの2本目のトライで再びリードを広げる。終盤、イングランドは攻勢を仕掛けたが、南アフリカの堅守とジャッカルで反撃を阻まれ、試合は20-29で南アフリカが勝利した。
隙を見せればジャッカル、ターンオーバー、キックチャージなど、南アフリカのディフェンスレベルが非常に高かったように感じられた試合。「相手を止める」ではなく、常に全員が「ボールの奪取」を狙っているような意識を持っているようでした。

沢本監督
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第6節
南アフリカ vs アルゼンチン
ザ・ラグビーチャンピオンシップ 第4節
南アフリカ vs ニュージーランド
南アフリカがNZを18-12で破り、開幕から4連勝。
試合は前半から互いにシンビンを受ける場面があり、NZはSOマッケンジーのペナルティゴールで9-3とリードして前半終了。
後半に入ると南アフリカがFW陣を強化し、フランカーのコリシがトライを決めて逆転。
その後もNZはチャンスを生かせず、南アが追加トライで6点差を広げて勝利。
南アは1937~49年以来となるNZ戦4連勝を果たした。
きっとオールブラックスが弱いんじゃなくて南アが強すぎるんだろう。

沢本監督
リーグワン プレーオフ 3位決定戦
横浜キヤノンイーグルス vs 東京サンゴリアス
リーグワン プレーオフ 準決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
ワールドカップ2023 決勝
ニュージーランド vs 南アフリカ
チェスリン・コルビの
最新試合結果
2026年3月15日(日)
K.O.14:30

東京サンゴリアス

東芝ブレイブルーパス東京
開催地・スタジアム
秩父宮ラグビー場
(東京 / 日本)
出場メンバー