オペティ・ヘルがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第12節
浦安D-Rocks vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第11節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第10節
横浜キヤノンイーグルス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第9節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第8節
静岡ブルーレヴズ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第7節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 浦安D-Rocks
リーグワン 第6節
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第4節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第3節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス
リーグワン 第2節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第1節
コベルコ神戸スティーラーズ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン プレーオフ 決勝
東芝ブレイブルーパス東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン・プレーオフ決勝は、東芝ブレイブルーパス東京が18-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを下し、2年連続の優勝を果たした。前半は東芝がモウンガのトライで主導権を握るも、スピアーズもPGで応戦し、8-6と僅差で折り返す。後半、杉山の持ち出しからモウンガの好走を経て森がトライを挙げ、リードを広げた。
さらにPGで追加点を挙げた東芝は、スピアーズのFWによる猛攻をリーチらの好守と橋本のスティールで耐え抜いた。終盤にスピアーズが立川のトライで追い上げるも、東芝は最後のスクラムからFWがボールキープし、ペナルティを誘い逃げ切った。試合を通じて安定したディフェンスとチャンスでの確実な加点が勝敗を分けた。
開始早々から両チームが激突。お互い激しく堅牢なディフェンスを繰り広げる中、やはりリッチー・モウンガ選手が僅かなチャンスを得点に結びつけました。テクニックに加え、とにかく足が速い!それにしても最後まで食らいついたスピアーズも素晴らしかったです!

沢本監督
リーグワン プレーオフ 準決勝
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
オペティ・ヘルの注目プレー
後半53分
③オペティ・ヘルがナイスドンピシャタックルでS東京ベイボールスクラム。
ラグビーリーグワン・プレーオフ準決勝、埼玉ワイルドナイツとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、スピアーズが28-24で接戦を制した。試合は序盤からスピアーズがFW戦で圧力をかけてマークスのトライで先制。藤原のチャージからのトライなどで前半は22-10とスピアーズが優勢に立った。
後半、ワイルドナイツは竹山晃暉や山沢京平のトライで1点差に迫る粘りを見せたが、スクラムでの優位とヴァイレアの2本のロングPGが光り、スピアーズが逃げ切りに成功。スピアーズはセットプレーと冷静な得点選択で試合を掌握し、2年連続の決勝進出を果たした。
前半スピアーズが点差を付けてリードしたときにはあっさり決まるかと思いましたが、埼玉WK、やはり後半で盛り返し接戦に。
様々な選手が活躍していましたがPOMが藤原忍選手だったのは文句なしでしょう!

沢本監督
リーグワン 第17節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 埼玉ワイルドナイツ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイと埼玉ワイルドナイツの一戦は、互いに一歩も譲らぬ展開の末、29-29の引き分けに終わった。試合は序盤からトライの応酬となり、前半は埼玉が先制するも、S東京ベイがすぐに追いつく形で進行。終盤にはワイルドナイツが19フェーズからの粘り強い攻撃でリードを奪った。
後半も両チームがPGやトライで点を取り合い、S東京ベイは江良のトライで一時逆転。しかし、終盤に埼玉が連続攻撃から再び逆転。土壇場の79分、S東京ベイは山田響の執念のトライで同点に追いついた。どちらも勝利を譲らず、見応えある一戦となった。
頂上決戦という名に相応しい激闘。どの選手も素晴らしい働きで見応えのありすぎるナイスゲームでした!個人的にはスピアーズのFB⑮押川敦治選手の動きがとても良かったように感じました。

沢本監督
リーグワン 第14節
ブラックラムズ東京 vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
オペティ・ヘルの注目プレー
前半4分
③オペティ・ヘルがナイススティール。
前半6分
S東京ベイボール、右サイド敵陣ラインアウト→取って降ろして⑨→⑫→③縦BD→⑤縦BD→9sからスイベルで⑩バーナード・フォーリーがDFギャップ突いてオフロード→⑬BD→逆目9sBD→⑩→飛ばして⑤縦BD→⑩→③オペティ・ヘル→オフロードで⑪根塚洸雅がトライ。
前半39分
S東京ベイボール、敵陣スクラムを押し込んでペナルティ獲得。
前列①紙森陽太、②マルコム・マークス、③オペティ・ヘル。
ブラックラムズ東京対クボタスピアーズ船橋・東京ベイの一戦は、序盤からS東京ベイが主導権を握った。6分にフォーリーのオフロードから根塚が先制トライを決め、19分にはマキシのクイックスタートからマークスが追加トライ。28分にも松下が個人技でトライを挙げ、前半を21-0で折り返した。
後半もS東京ベイの勢いは止まらず、立川のキックに反応したバーナード・フォーリーからプレトリアスがトライ。BR東京は50分にブロディ・マクカランのトライで一矢報いたが、62分には再び根塚がスペースを突いてトライ。71分にはBR東京がファカタヴァアマトの突破で再度得点するも、終盤にS東京ベイが福田のモールトライで締めくくり、最終スコアは42-14。S東京ベイが攻守ともに安定した試合運びで快勝した。
スピアーズはフィジカル面で試合を優位に運びつつ、裏スペースをキックで攻めるなど多彩なオプションでスピアーズのDFを攻略しましたね。個人的にはオペティ・ヘル選手の圧倒的な強さ、根塚選手の素晴らしい運動量が刺さりました!

沢本監督
リーグワン 第3節
三重ホンダヒート vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイが三重ホンダヒートを32-27で下した試合は、互いに激しい攻防が展開された。前半8分、S東京ベイ⑩バーナード・フォーリーがPGを成功させて先制。一方、三重Hは⑥パブロ・マテーラのトライなどでリードを奪い返した。しかし、S東京ベイは⑨藤原忍や②マルコム・マークスの活躍で前半を15-12でリードして折り返す。
後半、三重Hは⑮レメキロマノラヴァの躍動で得点を重ね、一時24-18と逆転。しかし、S東京ベイは⑫リカス・プレトリアスや⑪木田晴斗のトライで再逆転し、終盤まで主導権を維持。三重Hも奮闘したが、S東京ベイの堅実なプレーが勝敗を分けた。
レメキ選手の躍動感あるプレーは観るものを引きつけますね!負けはしましたが、一時的にリードした三重ホンダヒートのプレーも素晴らしかったです。今期の活躍に期待です!

沢本監督
リーグワン 第2節
埼玉ワイルドナイツ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツ
オペティ・ヘルの注目プレー
後半50分
S東京ベイのノックオンでトヨタVボールスクラム→S東京ベイが押し込んでペナルティ獲得→タッチキック。
前列⑰紙森陽太、⑯マルコム・マークス、⑱オペティ・ヘル。
後半76分
S東京ベイ⑥タイラー・ポールと⑱オペティ・ヘルがチョークタックル→モールパイルアップ。
後半77分
S東京ベイ、マイボールスクラムを押し込んでペナルティ獲得。
前列⑰紙森陽太、⑯マルコム・マークス、⑱オペティ・ヘル。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、S東京ベイ)対トヨタヴェルブリッツ(以下、トヨタV)の試合は、激しい接点の攻防とFWの活躍が目立つ展開となった。
前半、トヨタVは⑧姫野和樹のジャッカルや⑩松田力也の冷静なプレーで優勢を築き、S東京ベイは⑩バーナード・フォーリーのリードで反撃を試みた。前半終了時点でスコアは10-21とトヨタVがリード。
後半、S東京ベイはFWリザーブメンバーの投入でスクラムとモールで優位に立ち、⑥タイラー・ポールや⑯マルコム・マークスの活躍でトライを重ねた。一方、トヨタVはPGやジャッカルでリードを守る展開。
試合終盤、S東京ベイは22mラインアウトから16フェーズの継続アタックを展開。最後に⑩フォーリーがドロップゴールを成功させ、30-27で逆転勝利を収めた。
後半に投入されたスピアーズのリザーブメンバーが完全にゲームの流れを変えましたね。そして役者のバーナード・フォーリーが逆転ドロップゴールを決めるというドラマのような展開。今年のリーグワンは開幕からどの試合も面白いです。

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ウルグアイ
オペティ・ヘルの注目プレー
後半60分
URUの22m内アタックでじりじり攻められる中、⑱オペティ・ヘルがチョークタックルからラックアンプレイアブル。
スクラムからタッチキック。
日本対ウルグアイの試合は、日本が36-20で勝利したものの、課題の多い内容だった。序盤、ウルグアイに先制を許すも、敵陣ゴール前でフィフィタや姫野の活躍でトライを挙げて5-7に。前半35分には下川がラインアウトからの隙間を突いてトライするなど、セットプレーからの攻撃で成果を上げたが、SH斎藤のイエローカードによる数的不利を強いられる展開となり、18-13で折り返す。
後半は、開始直後にウルグアイがトライを奪い、逆転される展開となった。しかし、日本はモールからナイカブラがトライを返し、さらに姫野の積極的なプレーや齋藤のPGで得点を重ねた。一方で、ディアンズのレッドカードにより20分間の数的不利を強いられたが、終盤にはワクァのリップから松永の大ゲインを経てライリーがトライを決め、試合を決定づけた。
日本はセットプレーや個々の選手の瞬間的な活躍が目立ったが、エリアマネジメント、ハイボール処理、タックル精度の課題が浮き彫りとなった。
日本、辛勝。ロングキックでのエリアマネジメントやハイボール処理、タックルミスなどの点で多々課題がありそうでした。
数的不利な時間が長かったにもかかわらず、勝ち切ったことは一定評価したいところですが、ディアンズ選手にレッドカードが出たことは非常に痛いです。

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ニュージーランド
オペティ・ヘルの注目プレー
後半67分
日本、ラインアウトからのアタックで3フェーズほどアタックするもゲインできず→プレッシャーでパス乱れるも⑱オペティ・ヘルが拾ってBD周辺の隙間をブレイク→2段ステップでNZ⑩マッケンジーをかわしてトライ。
日本代表対ニュージーランド代表の試合は、序盤こそ互角の展開を見せたが、終始ニュージーランドが攻撃力を発揮して得点を重ねた。日本は前半にいくつかのトライを成功させ、主導権を握る場面もあったが、ニュージーランドのフィジカルとオフロードプレーに圧倒され、守備が崩される場面が目立った。特にマーク・テレアやセヴ・リースが活躍し、日本のディフェンスラインを破り、トライを次々と決めた。後半に入ってもニュージーランドの勢いは衰えず、最終スコアは19-64と大差で敗北。日本は再三のタックルとセットプレーでの対応に課題が残る結果となった。
観客数:60,057人
日本はアタックで良いプレーはあったものの、ディフェンス面で課題ありの印象。タックルを外されるシーン、エッジで数的不利になるシーンが繰り返し見られました。NZ⑪番マーク・テレア選手のタックルの受け方、外し方はめちゃくちゃ参考になりますね。

沢本監督
リーグワン 第10節
横浜キヤノンイーグルス vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
リーグワン 第1節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 東京サンゴリアス