エピネリ・ウルイヴァイティ
EPINERI ULUIVITI
選手プロフィール
基本情報
| 生年月日 | 1996年7月7日(29歳) |
| 出身地 | フィジー |
| 身長 | 198cm |
| 体重 | 118kg |
| 出身大学 | ラトゥカダヴレヴスクール |
| ニックネーム | エピ |
ポジション
ロック
所属チーム
代表歴
三菱重工相模原ダイナボアーズの
同じポジションの選手
エピネリ・ウルイヴァイティの
リーグワン通算スタッツ
| 出場試合 |
トライ |
CV |
PG |
DG |
総得点 |
| 12 |
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※得点スタッツはリーグワンの得点記録が登録されている試合のみ対象です。
エピネリ・ウルイヴァイティがメンバー入りした
試合レポート
リーグワン 第7節
東京サンゴリアス vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第10節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs トヨタヴェルブリッツ
リーグワン 第9節
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第8節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 三重ホンダヒート
リーグワン 第6節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs ブラックラムズ東京
リーグワン 第5節
静岡ブルーレヴズ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第4節
東芝ブレイブルーパス東京 vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグワン 第3節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 埼玉ワイルドナイツ
リーグワン 第2節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 横浜キヤノンイーグルス
リーグワン 第1節
浦安D-Rocks vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
オータムネーションズ 第3週
ウェールズ vs 日本
国際テストマッチ
ホンコン・チャイナ vs JAPAN XV
国際テストマッチ
日本 vs ウェールズ
日本、辛勝!1フェーズ目にターンオーバーされたりノックフォワードが多かったりとアタックで勿体ないシーンもありましたが、後半、相手の反則やミスから生まれたチャンスを得点に繋げて勝利しました。やはりリーチマイケル選手は日本代表に必要不可欠ですね。

沢本監督
国際テストマッチ
JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス
ジャパンXV、前半は17-15で折り返すものの、後半は完全にマオリオールブラックスが支配。「超速」で勝ちきるにはまだまだ課題がありそうです。

沢本監督
リーグワン 第8節
三重ホンダヒート vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ
三重ホンダヒート対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合は、接戦の末、三重Hが逆転勝利を収めた。
前半、三重Hは③フェインガ・ファカイと⑦小林亮太のトライで12-0とリード。しかし、相模原DBは⑩ジェームス・グレイソンのPGとトライで追い上げ、前半終了間際には⑪ホネティ・タウモハパイのトライで12-17と逆転して折り返した。
後半、相模原DBは⑮カート=リー・アレンゼと⑧ジャクソン・ヘモポのトライで12-31とリードを広げる。さらにPGで12-34と優勢に。しかし、三重Hは⑮トム・バンクスの2トライを含む反撃を開始し、31-37と追い上げた。
終了間際、三重Hは自陣から左右に展開する猛攻を仕掛け、⑦小林亮太のトライと㉒呉洸太のコンバージョン成功で38-37と劇的な逆転に成功。そのままノーサイドとなり、三重Hが勝利を収めた。
お互いミスやペナルティでもどかしいシーンもありつつ、22点差を逆転したホンダヒートのプレーに見ているこちらも熱くなりました!

沢本監督
リーグワン 第1節
三菱重工相模原ダイナボアーズ vs 浦安D-Rocks
オータムネーションズ WEEK 3
イングランド vs 日本
オータムネーションズのイングランド対日本戦は、日本が大差で敗北する結果となった。前半、日本は序盤からスクラムやラインアウトで劣勢を強いられ、イングランドの強力なモールや緻密な展開に圧倒された。イングランドはトライを次々と重ね、28-0と大差をつけて試合を支配したが、日本も前半終盤に齋藤のトライで反撃の兆しを見せた。
後半もイングランドの支配が続き、日本はラインアウトミスやスクラムペナルティ、ハイボール処理の失敗などのミスを重ね、自らのリズムを崩した。一方、交代選手の活躍でトライが生まれるなど、部分的に良いアタックも見られたが、試合を覆すには至らなかった。
最終スコアは59-14。日本はセットプレーの精度向上やミス削減が課題となり、強豪国との差を痛感させられる試合だった。
日本、イングランドに大差をつけられて敗北。確かにイングランドのモールは強く、個々のスキルも高かったように思いますが、日本はラインアウトミス、スクラムペナルティ、ノックオン、ハイボール処理、ノット10mなど、数多くのミスから自分たちの首を絞めた80分間だったように思いました。アタックにおいて部分的に良かったところはあるので、頑張ってほしいところです!

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ウルグアイ
日本対ウルグアイの試合は、日本が36-20で勝利したものの、課題の多い内容だった。序盤、ウルグアイに先制を許すも、敵陣ゴール前でフィフィタや姫野の活躍でトライを挙げて5-7に。前半35分には下川がラインアウトからの隙間を突いてトライするなど、セットプレーからの攻撃で成果を上げたが、SH斎藤のイエローカードによる数的不利を強いられる展開となり、18-13で折り返す。
後半は、開始直後にウルグアイがトライを奪い、逆転される展開となった。しかし、日本はモールからナイカブラがトライを返し、さらに姫野の積極的なプレーや齋藤のPGで得点を重ねた。一方で、ディアンズのレッドカードにより20分間の数的不利を強いられたが、終盤にはワクァのリップから松永の大ゲインを経てライリーがトライを決め、試合を決定づけた。
日本はセットプレーや個々の選手の瞬間的な活躍が目立ったが、エリアマネジメント、ハイボール処理、タックル精度の課題が浮き彫りとなった。
日本、辛勝。ロングキックでのエリアマネジメントやハイボール処理、タックルミスなどの点で多々課題がありそうでした。
数的不利な時間が長かったにもかかわらず、勝ち切ったことは一定評価したいところですが、ディアンズ選手にレッドカードが出たことは非常に痛いです。

沢本監督
オータムネーションズ WEEK 1
フランス vs 日本
フランス代表と日本代表の試合はフランスの圧倒的な攻撃力と守備力が光る展開となった。試合開始直後からフランスが主導権を握り、FW戦で優勢を確保しつつ、バックスが多彩なアタックを展開。
開始3分でトライを決めると、続く9分にもトライを重ね12-0とリードを拡大。その後もフランスはペナルティから得たボールを機敏に攻め、日本のディフェンスを翻弄。素早い球捌きや裏ゴロキック、キックパスを交えた多彩なアタック、ラインアウトでのサインプレーが日本を圧倒し、前半終了時点で31-0と大差をつけた。
後半、日本は反撃の機会を伺うも、デュポンの速攻やフランスのバックスの連携プレーに苦しめられ、なかなか得点に繋がらない。後半49分には立川理道のトライでようやく得点したが、試合の主導権を奪い返すには至らず。日本もテビタ・タタフのインターセプトトライなどで意地を見せるが、最終的に52-12と大敗を喫した。
日本、ブレイクダウンでターンオーバーされたり、フランスの華麗なアタックでトライを奪われるなど、実力的に負けていた点はさておき、前半は割とイージーなミスや集中力の切れで自らを苦しめた点も大きかった気がします。アタックの起点がライリーに頼りきりなってしまっているので、もう少しオプションが欲しいところですね。日本がコテンパンにやられるところはあまり見たくはないですが、フランスの美しいラグビーを見ることが出来ました!

沢本監督
国際テストマッチ
日本 vs ニュージーランド
日本代表対ニュージーランド代表の試合は、序盤こそ互角の展開を見せたが、終始ニュージーランドが攻撃力を発揮して得点を重ねた。日本は前半にいくつかのトライを成功させ、主導権を握る場面もあったが、ニュージーランドのフィジカルとオフロードプレーに圧倒され、守備が崩される場面が目立った。特にマーク・テレアやセヴ・リースが活躍し、日本のディフェンスラインを破り、トライを次々と決めた。後半に入ってもニュージーランドの勢いは衰えず、最終スコアは19-64と大差で敗北。日本は再三のタックルとセットプレーでの対応に課題が残る結果となった。
観客数:60,057人
日本はアタックで良いプレーはあったものの、ディフェンス面で課題ありの印象。タックルを外されるシーン、エッジで数的不利になるシーンが繰り返し見られました。NZ⑪番マーク・テレア選手のタックルの受け方、外し方はめちゃくちゃ参考になりますね。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 決勝
フィジー vs 日本
花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ決勝、フィジー代表が日本代表を41-17で破り、6度目の優勝を果たした。
日本は先制に成功し、前半7分にPGでリードを奪う。その後、ディラン・ライリーのトライで10-3とリードを広げたが、立川のキックから跳ね返ったボールをフィジーが捕え、前半終了時には10-10の同点となった。
後半、日本はフィジーの圧力に対抗できず、パスミスやフィジーの連続トライにより点差が広がった。最終的に38分にWTBツイタマがトライを挙げたが、試合は17-41でフィジーの勝利に終わった。
エディー・ジョーンズHCは、フィジーの強さを認め、「セットピースやブレイクダウンでのコンテストにおいて、フィジーに勝る部分がなかった」とコメントし、実力不足を反省した。
日本はハンドリングエラーが多すぎてチャンスを潰しすぎた印象。
サモア戦で良くなったかと思いきや、やはりミスが目立ちましたね。
エディー・ジョーンズさんはずっと立ち見でした。

沢本監督
パシフィックネーションズカップ 準決勝
サモア vs 日本
ラグビー日本代表は、パシフィックネーションズカップの準決勝でサモア代表と対戦し、49対27で勝利し、決勝進出を果たした。日本は2019年以来5年ぶりの優勝を目指しており、予選リーグではカナダとアメリカに勝利し、グループ1位で準決勝に進出。
サモアとの試合では、前半6分にフルバックの李承信がキックパスを通し、センターのディラン・ライリーがトライを決めて先制。さらに追加点を重ね、28対13で前半を終えた。
後半も日本は優勢を保ち、最終的に49対27で試合を制した。
決勝は9月21日に大阪でフィジーと対戦し、エディー・ジョーンズ就任後初のタイトル獲得を狙う。李承信は試合後、フルバックとしての自信と、超速ラグビーの戦術が浸透していることを強調。
準決勝裏側
アメリカ戦のハンドリングエラーやディフェンス面を心配していたものの、蓋を開けてみれば快勝。
10番立川、15番スンシンが上手くハマったように見えました。

沢本監督
エピネリ・ウルイヴァイティの
最新試合結果
2026年3月7日(土)
K.O.13:00

東京サンゴリアス

三菱重工相模原ダイナボアーズ
開催地・スタジアム
秩父宮ラグビー場
(東京 / 日本)
出場メンバー