【ザ・ラグビーチャンピオンシップ】 第5節 オーストラリア代表 vs ニュージーランド代表
試合結果
2024年9月21日(土)
試合内容
2024年9月21日、シドニーのアコー・スタジアムで行われたザ・ラグビーチャンピオンシップ第5節、オーストラリア代表ワラビーズはニュージーランド代表オールブラックスに31-28で敗れた。ワラビーズは2002年以来のブレディスローカップ奪還のチャンスを逃し、敗北に終わった。
試合は開始早々からニュージーランドが優位に立ち、わずか15分で21-0とリードを広げる。ジョーディー・バレット、リーコ・イオアネ、ケイレブ・クラークらが次々とトライを奪い、オーストラリアは序盤から苦しい展開に。
ワラビーズは、フレーザー・マクライトやフッカーのマット・フェースラーがトライを決め、反撃を開始。ハーフタイムまでに28-14と点差を縮めた後、後半も粘り強いプレーを見せ、フッカーのハンター・パイサミやトム・ライトのトライでさらに追い上げ、残り数分で3点差に詰め寄った。
しかし、ニュージーランドの強固な守備とオーストラリアの攻撃ミスが響き、TMO(ビデオ判定)でオーストラリアのトライが2度も取り消される不運に見舞われた。
最終的に、ニュージーランドが31-28で試合を制し、ブレディスローカップを維持。
試合は開始早々からニュージーランドが優位に立ち、わずか15分で21-0とリードを広げる。ジョーディー・バレット、リーコ・イオアネ、ケイレブ・クラークらが次々とトライを奪い、オーストラリアは序盤から苦しい展開に。
ワラビーズは、フレーザー・マクライトやフッカーのマット・フェースラーがトライを決め、反撃を開始。ハーフタイムまでに28-14と点差を縮めた後、後半も粘り強いプレーを見せ、フッカーのハンター・パイサミやトム・ライトのトライでさらに追い上げ、残り数分で3点差に詰め寄った。
しかし、ニュージーランドの強固な守備とオーストラリアの攻撃ミスが響き、TMO(ビデオ判定)でオーストラリアのトライが2度も取り消される不運に見舞われた。
最終的に、ニュージーランドが31-28で試合を制し、ブレディスローカップを維持。
試合ハイライト動画
開催地・スタジアム
アコー・スタジアム
(シドニー / オーストラリア)
(シドニー / オーストラリア)
出場メンバー

キャプテン
監督・ヘッドコーチ
沢本監督のひとこと
オーストラリアは試合後半に奮闘するも、序盤のミスとDFの乱れが痛手となりましたね。

沢本監督
沢本監督
試合レポート
■試合開始1分、NZが10sからスイベルであっさりトライ。オーストラリア代表のDFは要修正。
Australia’s defence beaten off an edge play just shouldn’t happen in a Tier1 teams defence - in the 1st minute too . Long video review on this !! #AUSvNZL pic.twitter.com/J7OD77LaMu
— Brett Igoe (@brettruganalyst) September 21, 2024
■オーストラリア代表のラインアウトからのサインプレー。
構造上、人が居ないスペースを攻めるように上手く設計されています。
構造上、人が居ないスペースを攻めるように上手く設計されています。
Well thought out Lineout Strike by Australia #AUSvNEW #AUSvNZL pic.twitter.com/stHYJSA6Cj
— Brett Igoe (@brettruganalyst) September 23, 2024
戦力比較
得点力・・・平均得点数から算出
圧倒力・・・3トライ差以上の勝利率から算出
決定力・・・4トライ以上獲得試合数から算出
コンバージョン成功率・・・コンバージョンキックの成功率
トライ阻止力・・・4トライ以上被獲得試合数から算出
レジリエンス・・・3トライ差以上の敗戦率から算出
失点抑止力・・・平均失点数から算出
圧倒力・・・3トライ差以上の勝利率から算出
決定力・・・4トライ以上獲得試合数から算出
コンバージョン成功率・・・コンバージョンキックの成功率
トライ阻止力・・・4トライ以上被獲得試合数から算出
レジリエンス・・・3トライ差以上の敗戦率から算出
失点抑止力・・・平均失点数から算出
過去4試合の対戦戦績
直接対決の結果
2025/10/4
ザ・ラグビーチャンピオンシップ
会場:()
2025/9/27
ザ・ラグビーチャンピオンシップ
会場:オークランド(ニュージーランド)
2024/9/28
ザ・ラグビーチャンピオンシップ
会場:ウェリントン(ニュージーランド)
2024/9/21
ザ・ラグビーチャンピオンシップ
会場:シドニー(オーストラリア)
総得点&トライ数

オーストラリア

ニュージーランド
総得点
79
125
総トライ数
9
17
過去15試合の
スタッツ比較

オーストラリア

ニュージーランド
勝率
33.3%
73.3%
勝 / 負 / 分
5 / 10 / 0
11 / 4 / 0
7点差以内の勝ち
3回
2回
7点差以内の負け
3回
2回
3トライ差以上の勝ち
1回
7回
3トライ差以上の負け
3回
1回
4トライ以上獲得した試合
4回
9回
4トライ以上獲得された試合
6回
3回
平均得点数
22.5点
29.5点
平均失点数
27.4点
22.9点
平均トライ数
3.2回
3.9回
平均ペナルティゴール数
0.6回
1.5回
CV成功率
72.9%
74.1%
平均反則数(ペナルティ)
7回
0回
平均反則数(フリーキック)
1回
0回
トライによる得点割合
71.2%
65.6%
PGによる得点割合
8%
14.9%
試合前情報
最新5試合の試合結果
オーストラリアの戦績
ニュージーランドの戦績
過去の
出場メンバー
※直近の出場メンバーとは限らない場合もあります。

| アンガス・ベル | 1 | タマティ・ウイリアムズ |
| マット・フェスラー | 2 | コディー・テーラー |
| タニエラ・トゥポウ | 3 | ティレル・ロマックス |
| ニック・フロスト | 4 | スコット・バレット |
| ジェレミー・ウイリアムズ | 5 | トゥポウ・ヴァアイ |
| ロブ・ヴァレンティニ | 6 | ウォレス・シティティ |
| カルロ・ティザーノ | 7 | サム・ケイン |
| ハリー・ウィルソン | 8 | アーディ・サベア |
| ジェイク・ゴードン | 9 | コルテズ・ラティマ |
| ベン・ドナルドソン | 10 | ダミアン・マッケンジー |
| マリカ・コロインベテ | 11 | マーク・テレア |
| ハミッシュ・スチュワート | 12 | ジョーディー・バレット |
| レン・イキタウ | 13 | リーコ・イオアネ |
| マックス・ヨールゲンセン | 14 | セヴ・リース |
| アンドリュー・ケラウェイ | 15 | ウィル・ジョーダン |
| ジョシュア・ナッサー | 16 | アサフォ・アウムア |
| ジェームズ・スリッパー | 17 | オファ・トゥウンガファシ |
| アラン・アラアラトア | 18 | フレッチャー・ニューウェル |
| ジョシュ・カンハム | 19 | サム・ダリー |
| ランギ・グリーソン | 20 | ルーク・ジャコブソン |
| テイト・マクダーモット | 21 | TJ・ペレナラ |
| トム・リナー | 22 | アントン・レイナートブラウン |
| ジョシュア・フルック | 23 | ボーデン・バレット |
放送・配信
更新日:




