すたらぐTOP >
小松節夫
小松節夫
マッチレポート
ラグビー大学選手権、天理大学対明治大学の試合は、前半から明治がFWの強さを活かし、ラインアウトモールで得点を重ねて10-0とリードを広げた。後半も明治はFW戦で優位に立ち、金勇哲とキャプテン木戸のトライでさらに点差を拡大。
一方、天理は前半からハンドリングエラーやペナルティでリズムに乗り切れなかったものの、後半66分にSO上ノ坊駿介のチップキックを皮切りに反撃を開始。ラストワンプレーのトライで3点差まで追い上げるも21-24で惜敗した。
一方、天理は前半からハンドリングエラーやペナルティでリズムに乗り切れなかったものの、後半66分にSO上ノ坊駿介のチップキックを皮切りに反撃を開始。ラストワンプレーのトライで3点差まで追い上げるも21-24で惜敗した。
天理がハンドリングエラーやペナルティで中々リズムを作れない一方、明治はペナルティからラインアウトモールで点数を重ねる展開。終盤に天理SO上ノ坊駿介選手が起点となって逆襲するも、一歩及びませんでした。
沢本監督
沢本監督
天理大学対京都産業大学の試合は、前半から天理が低いタックルとジャッカルで京産の攻撃を封じつつ、敵陣ゴール前でのラインアウトから2トライを奪い12-10で折り返した。後半、京産は幾度かチャンスを得たが、ノックオンやスローフォワードで得点機を逃した。一方、天理はラインアウトからのモールやバックスの連携で追加点を重ね、終盤の京産の反撃を抑えつつ31-15で勝利を収めた。守備の粘りと確実な攻撃が光る試合であった。
天理の低く前へ出るタックルが京産に勝利。京産大もチャンスは多くあったものの、自分たちのミスからトライに繋げることができませんでした。
沢本監督
沢本監督
天理大学は試合開始早々にトライを奪い、前半8分にも山田晟大のトライでリードを広げた。関西大学も前半14分に山本真士のトライで反撃し、さらに前半28分には立石和馬のラインブレイクから宮内幹大がトライを決めて14-19と接戦に持ち込んだ。しかし、天理はその後も藤原竜之丞や山田晟大の活躍で追加点を奪い、31-14で前半を終了。後半も天理は関大のスクラムを押し込み、山田や藤原の連続トライでリードを広げた。関大は後半68分に奥平一磨呂がトライを決めたものの、天理が試合を支配し、64-21で勝利した。
後半55分の天理のアタックはオールブラックスを彷彿とさせる見事なアタック。⑪藤原君、⑫山田君の動きが特にキレていたように思います。
沢本監督
沢本監督
天理は相手ペナルティからチャンスメイクし、フィジカルのあるFW陣によるフィニッシュで安定感のある勝利でした。SO⑩上ノ坊駿介君の働きもお見事。
立命館も前半奮闘しましたが、反則と敵陣でのラインアウトミスなどが勿体なかったですね。
沢本監督
立命館も前半奮闘しましたが、反則と敵陣でのラインアウトミスなどが勿体なかったですね。
沢本監督
同志社、前半はもちろん、後半70分まで天理相手に接戦!
ひとつひとつの接点でも負けていませんでしたが、天理8番ヴァカタ選手がアタックの要となり最後は自力で勝る天理が勝ちました。
が、「今年の同志社は一味違う」と思わされた一戦でした!
沢本監督
ひとつひとつの接点でも負けていませんでしたが、天理8番ヴァカタ選手がアタックの要となり最後は自力で勝る天理が勝ちました。
が、「今年の同志社は一味違う」と思わされた一戦でした!
沢本監督